疲れきっているのは、「役割」を演じているから
私たちはたくさんの役割を持っています。
父であり母であり、兄であり、妹であり、会社員であり、学生であり・・・・
ほとんどの人が役割を生きていると思うんですね。
それは、「○○してはいけない」「○○すべきだ」という世界です。
制限の世界です。
「これしたいな」と思ってもできない不自由さがあります。
役割をはみ出さないよう、本来の自分が出ないように、
いちいち考えなくてはならないから、そりゃあ疲れます。
ですから、自分自身に還ったとき、「ほっと」するんですね。
社会生活を営む上で、役割は大切なものです。
みんなが役割をしっかりこなしているからこそ回っているともいえます。
でも、必ず1日1回は自分自身に還ってくつろぎ、安らぎを得てくださいね。
