祝福は、犠牲の解毒剤

考えれば、相手の立場に配慮し、遠慮して言いたいことも言えないというのは犠牲なんですね。

自分で気付かずに犠牲になっていることって案外多いのかもしれません。

ここでは、犠牲を癒すために祝福しましょう、とあります。

 



昔私は犠牲者でした。
女は家族の為に犠牲になるものだと思ってました。
それが美徳と思ってました。
古い女。

でも犠牲者って報われないのですよ。
感謝もされない。
喜んでももらえない。
つまらないので止めました。

犠牲者を止めて、自分で自分に祝福を送りました。

 

犠牲と奉仕は行為は同じでもまるで意味が違います。
犠牲者と感じたときはぜひ「私は愛の奉仕者です」という言霊を唱えてみてください。
力がわいてくるのを感じると思います。