体験談「変形性膝関節症」2
「変形性膝関節症」は現代医療で「老化現象」として片付けられがちです。医療は様々な形で「老化現象」と戦ってきました。例えば「白内障」は手術でよく見えるようになった人も多いでしょう。年齢とともに減っていく骨密度。破骨細胞の方が優位になるため、それを抑制する薬があります。実はこれ、増やすまでにはいきませんね。老化そのものを止めることはできていません。若返り、アンチエイジング、不死・・・は人類永遠の夢?こういう話をすると誰もが「長生きなんてしたくない」などと言いますが、現実に痛みや骨折と向き合うと、やはり楽になりたくて、お医者様の言う通りにすれば間違い無いような気になります。ところが、大腿骨骨折で、人工骨頭をいれても筋力が衰えてしまえば結局車椅子生活や、寝たきりを余儀なくされます。手術をしても、しなくても寝たきりということは、人それぞれ未来は見えないからなんとも言えませんが・・・。CさんはAさんと同じ状態の時に手術を勧められましたがそれを拒否し、病院を変えたそうです。そして新たな病院で行われた治療は医療用コンドロイチンの内服薬で、月5万円、痛みはおよそ3ヶ月でなくなり、1年間の服用で膝軟骨が再生されたと。。。手術と比べ高いようですが、自分の足で歩け、手術をすればできなかった正座もできると喜んでいるとSさんは言います。コンドロイチンはサメ散骨成分として知られます。20年以上前、ガンの特効薬として注目された時期があります。それは、ガンが成長する時に作る再生血管を作らなくする作用があり、ガンを兵糧攻めにすることによって、ガンを死滅させるという話でした。結論的に言えば、その再生血管ができる時に痛みが出るとのことで、軟骨がすり減っても、リウマチで軟骨が溶けても、そこに再生血管ができるために痛むのだそうです。そして、コンドロイチンは結合組織の成分の一部であり、軟骨の再生にも一役かうというわけです。副作用もありますよ。飲み続けると血管がなくなります。普通、静脈は体表に浮き出るものですが、それが見えなくなります。皮膚に張りができて、シワがなく、若く見えるのですが、注射や採血のための血管がありません。そんな人を数名見ました。コンドロイチンの主な働き*体内の水分調節*細胞への栄養補給の調節*骨を作る働き*傷を治す働き*感染の防止*関節を滑らかにする働き*目の水晶体の透明度の維持鵜呑みにしないで自分で調べましょう。あ、AさんはSさんに言われた通り手術はせず、Sさんオススメのサプリメントを1年間続けて、膝の痛みもすっかり取れ旅行を楽しんでいるとのことです。でも、良くなったらやめればいいのに、そのサプリにしがみついているのねぇ。。。