こんばんは
と言うには遅過ぎるドイツは真夜中です

何故こんな時間まで起きているかと言うと
今日、主人が体調悪いと仕事を早退してきて
帰宅すると凄い鼻声
思えば昨夜から"鼻が詰まってる"と言っていたわ
寝れないのかまだ起きているので私もつられて起きている
だんだんと症状は悪化し顔も赤いので
熱もある感じ。
でも相変わらずTシャツにパンツ一丁で寝てるし起きてる時もそう。
え?馬鹿なの?!
"漢方飲む?"
"もっと暖かい格好して汗を出した方が良いよ"
"水を沢山飲んだ方が良いよ"
“鼻うがいすると鼻詰まり解消されるみたいだよ"
などなど、これ以外にも色々アドバイスしたけど全て却下
受け入れてもらえず
何とか自分の気力だけで治そうとしているらしい。
"ドイツ人は病院嫌いと言うか基本的に医者を信用していない人多いよ。本当に限界‼︎って時にしか行かない。薬も飲みたくないし"
と最近、近所に住むドイツ人と日本人のハーフの友達とそんな会話をしたばかり。
主人も正にそんな感じのドイツ人だな
そして驚いたのはその友達は4人の子供のママなんだけど3番目の子が3歳の時に
後頭部を思いっきりぶつけて視点が定まらず眠たそうにしていて、そのまま寝かせたけどその後1回吐いて、それでもネットで調べたら子供の脳震盪は2回吐いたら、みたいなのを見て
’’1回だからまだ大丈夫か
"と。
その後、結局もう1度吐きそこでやっと病院に連れて行ったらやっぱり脳震盪起こしていた、
と言う事があったみたいで。
これを聞いた時、日本人なら(私なら)きっと思いっきり後頭部ぶつけた時点ですぐ病院に連れて行ってるだろうなって思った。
そう、念のために。
だって何か起きてからじゃ遅いもん
でもここが大きな違いで
そう言った"念のため"や"検査とか予防的な感じ"で行く人は滅多に居ないらしい
ギリギリまで様子をみる。
とりあえず様子をみる。
簡単に言うとこの2点に尽きる。
日本人はすぐに病院に行く
日本人はすぐ薬を飲む
これは確かにそうかもしれないし、すぐ薬を飲むのも良い事だとは思わないけど
日本人がすぐ病院に行くのは
安心の為じゃないかなぁ?
"大丈夫ですよ、2.3日で落ち着きますよ"
って言われたら
"ならよかった
"って思うしね。
だから人間ドッグもドイツ人より日本人の方がしていると思う。
レントゲンに関してもドイツでは極力使わない事になってます。
確かに日本のようにすぐレントゲンも体への影響が怖いけどね
けど義母が1年くらい前に
"背中が痛くて息が苦しいから救急車を呼ぶ
コロナかもしれない
"
と言う一件でも病院で調べてもコロナじゃないし
良く原因が分からないまま2泊して帰された事があって。
それから薬を飲んでも背中の痛みは治らず、なんなら悪化している感じ。
"え?何で?そんな痛いなら絶対原因があるはずなのに何で何も分からないの?レントゲン撮った?"と聞いたら"してない"と
原因が骨だか肺だか分からないけどそんなのレントゲン撮ったら一発で分かるでしょ
"まだ痛い、薬が効かない"と言いながら
別の病院でレントゲンを撮ったのが結局、救急車を呼んだ日から2週間以上経ってから
そして、やっとそこで原因が分かって。
(病名が分からないけど内臓じゃなく骨が原因でそれ以来腰ベルトを付けたりしてます。年齢も年齢だし治ると言う事はないみたい。。)
だからレントゲンが一概に悪いとも思わない。
10年以上前、私は肺気胸になった事があって。その時も背中が異常に痛くて最初は寝違えただけだと思い出勤したけど、どんどん痛くなってきて同僚に病院行った方が良いって言われて病院行くとすぐにレントゲン。
で右の肺が半分潰れているからすぐ入院して下さい、と
で、無事退院した訳だけど、これがもしドイツだったら…と思うと怖くなる
筋肉痛かも〜もう少し様子みて〜
で帰されていたら恐ろしい
知らずに左の肺も穴開いたら息が出来なくなっちゃうからね
今日めっちゃ長い〜内容になってしまった
もう寝よう
しかし私が一時帰国していた去年の12月も主人はインフルになっていたし、良く風邪ひくな〜って印象
私、風邪は4年くらいひいてない
それでは、また

(ブログの名前変えました
)