Moinスター


日本へ一時帰国編まだ終わってないんですが…

実は20日ほど前に大火傷をしてしまいましたえーん


その日は仕事があり帰宅後にお風呂に入り

最近声がすぐガラガラになるのでケトルで沸かしたお湯を洗面器に入れ、そこへ強烈なメントールのオイルを垂らし頭からブランケットをかぶって蒸気を吸うと言う、ドイツ人が咳が止まらない時などに家でする方法を試したんです(以前コロナになった時も試して良かったのでニコニコ)

時刻は25:00。ソファに座りブランケットを頭から被り、ひと吸いした時びっくりマークオイルを入れすぎたのか喉に強烈に"うぅ"〜アセアセアセアセ"ときて、ちょっと一旦やめようと洗面器をテーブルに置こうとした瞬間なんとダッシュ 熱湯ぜんぶ溢してしまいネガティブガーン

私の右側にジャ〜‼︎と…ガーン


その瞬間余りの熱さにリアクション芸人ばりに

"熱い‼️熱い‼️熱い‼️"アセアセアセアセと言いながらバスルームへ直行ダッシュ

すぐさま冷水シャワーを右のお尻に当てたのですが当ててるそばから皮膚がビリビリ…ゲロー

風船のように皮膚が膨らんでは破れてダラんと垂れる…滝汗滝汗滝汗


私の声で驚いて起きてきた主人が冷やす物を持ってきてくれ冷やしていたのですが何せ右のお尻全体と広範囲だったのと余りの痛さに

20分くらいして救急車を呼ぶ事に…チーン

ネットで調べたら火傷を侮ってはいけない、自己判断せず病院で手当てするのが1番と書いてあったし私自身こんな火傷は人生初なので心配でえーん


救急車を待っている間もとにかく熱さと痛さで悶絶滝汗


15分くらいして救急隊員が2名来てくれて土足で(こんな時でも気になる…やめて〜魂)入ってきて1人はおじさんだけど、もう1人は若いイケメン。

その2人の前でズボンを下げお尻丸出しにネガティブもやもや


いや、もう恥ずかしいとか思ってる場合ではないびっくりマーク

そしてすぐ救急車に乗り(コロナで主人は付き添い出来なかった)"横になるのと座るのどっちが良い?"と聞いてくれたけど正直どっちも痛いし歩くのも痛いし靴を履くのも困難でタラー


病院に着いて処置室に通されてから15分くらいして女医さん登場。

そして消毒と保護シートをされ

"明日ホームドクターに行ってね"と言われ

紹介状みたいな紙を渡されました。

そこには火傷レベルが2aとなっていたので深部まではいってなかったようで安心…


でも痛いアセアセ

でドイツあるあるだけど保護シートしてくれた若い看護師さん2人組が普通にお喋りしながらケラケラ笑ってて魂

病院と言う場で、こっちこんな状態なのにすぐそばで普通にケラケラ笑ってるのって患者の気持ちに寄り添ってない感じがしてどうも苦手ぐすん

ま、ここはドイツだから仕方ないな、と思いながら夜中3時にてくてく1人でゆっくり20分くらい歩いて帰宅しました…


帰ると主人は寝ていてイラッ

1時間後には仕事で起きなきゃなのは分かるけどよく寝れるよね〜むかっと思いつつ…


この数日後に私の火傷箇所を見るまで、そんな大した火傷だと思ってなかったらしい真顔


そして翌日、近くのホームドクターへ行くのですがこの続きはまた今度スター