Moin![]()
前回の日記の続きです。
前回の記事はこちら。
翌日まだ痛いお尻を庇いながら歩幅狭めでゆっくりゆっくり歩きながら近くのホームドクターへ。
ドイツのホームドクターは日本で言う町医者のような診療所って感じ。
そこで何か治療をしてくれる訳ではなく簡単な手当や予防接種、血液検査、必要ならば専門の病院への紹介状を書いてくれるけどレントゲンとかは無い。(あるとこもあるみたいだけど少なくとも私はドイツへ来て3ヶ所ホームドクターを変えているけどどこにもレントゲンは無かった)
前日の病院で渡された用紙には詳しく私がいつどこに火傷してレベルは2aでなど書いてあってそれを受付で渡し待つ事40分くらい…
通された部屋でドクターが"今日はどうしたの?"と一言。
受付で紙を渡したから説明する必要無いと思って油断していた私![]()
ドイツ語でどう説明する〜![]()
テンパって"Wo ist das Papier?" あ"〜!!
"Papier" "in reception...."と繰り返す私に、なんとドクターがあからさまにドイツ語出来ねぇのか…と言わんばかりに呆れた顔で大きな溜め息![]()
実は私の前の患者さんと何やら揉めていたようで部屋の中から10分くらい言い争うような声が聞こえてたんです。私の隣りの椅子に座って待っていた人も思わず"いい加減にしてよ…長すぎる"みたいに声に出して言っていたほど。
そのせいできっとドクターもストレスが溜まっていたんでしょう、タイミング悪く次がドイツ語話せない私で立て続けにやれやれと思ったのかもしれない。
しれないけど…やっぱりこんな風に自分が弱っている時に異国の地でしかも病院でそんな冷たい大度を取られたら物凄く悲しくなる![]()

と同時に怒る![]()
大きな溜め息をつかれて英語で"怒らないで!友達に電話して通訳してもらうから待って下さい!"って強め口調で言いながら電話しようともたついてたら更に大きな溜め息
しかも首を左右に振っている![]()
ムカつく〜‼️と思っていたら"あ、これね!"とPCの画面を見て一言。
見つけたらしい。
で、隣りの処置室に通されベッドの上でお尻丸出し![]()
でアシスタントの女性も来て何か薬を塗ってまた保護シート。
また4日後に来てとの事でその間シャワー禁止でした![]()
結果、週2回通い(合計5回)やっと保護シートもしなくて良い状態になりました![]()
4.5日前まではまだ痛みがあったし2.3日前は痒みのピークで今まだ赤くて見た目は痛々しいけど普通に歩けるし動けるし一安心です![]()
途中シャワーが許された時にシャワーの後、主人に保護シートを頼んでお尻丸出し(もう慣れたw)で貼ってもらった時は主人が余りの火傷に驚いて
"こんなに酷いと思わなかった
too bad..."と繰り返していました
仕事もしちゃダメと言われていたので(25日まで)今月は結局1回しか行かなかったな
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シフトを代わってくれた同僚
心配してメッセージをくれた同僚達に感謝です![]()
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日本へ一時帰国中、毎日どこかへ出掛けて毎日何かしらしていたから休めってサインだったのかな?………
………
いや、普通に私の不注意か![]()
2aだと火傷跡は残らないらしいけど
こればっかりは数ヶ月経ってみないと分からないな〜。でもお尻で見えないからどちらでも良っか!と余り気にしていない私です![]()
