子供が通っている保育園では

毎日どの先生が各クラスに入るのか

1日の担任一覧が掲示されていた

 

 

今日は、どの先生がお休みなのか

お休みした先生の代わりにどの先生が入るのか

一目でわかるので とても分かりやすかった

 

 

担任の先生に口頭で伝えたいことがあっても

その日にお休みだと朝分かると

明日伝えようともなるし

お迎えは夫にお願いすることもできた

 

 

また 人数が足りている中で保育をしてもらっているのか

1日の担任一覧を開示してくれることは

保護者として安心感もあった

 

 

 

 

昨日の記事の続き

通常、お休みする先生は1日1人か多くても2人だった

 

 

それが、シルバーウィークに掛けての

複数の先生方の長期休暇による取得を

指摘してから

 

 

この1日の担任一覧の掲示が外された

明らかに園長が証拠隠滅しようとしている

と思ってしまう

 

 

この日から

どの先生が休んでいるのか

1日の保育体制が全く分からなくなった

 

 

1日の担任一覧が開示されていない保育園もあると思うが

それは 当然ながらに

園児に対しての先生の人数を確保しながら

お休みを取られているからだと思う

 

 

子供が通っている園も、以前の園長まではそうだった

 

 

残念ながら 今の園長は

園長の都合や、やりたいことを優先してしまう所がある

 

 

だからこそ1日の保育体制を開示して欲しかった

 

 

このことを指摘し

1日の保育体制を掲示されなくなったと言うことは

本部や自治体に知られることを懸念した園長が

 

 

今後は保護者に文句を言われないように 

自分たちが取りたい時期に

長期休暇が取れるように 

証拠を残さないようにしているのではと憶測してしまう

 

 

この出来事により、保育園に指摘した通り

複数の保育士さんが一気にシルバーウィークにかけて

長期休暇に休みを取っていた時期

保育が手薄になっていたと認めたようなものだ

 

 

休まないでくださいと言う訳ではなく

園児に対する保育士さんの数を確保した上で

長期休暇を取る工夫をして欲しい

 

 

ただそれだけのことなのに

 

 

保護者に文句を言われないように

掲示を外してしまうのではなく

今後は保育が手薄にならないよう

工夫して休暇を取得していくと保護者に説明して欲しかった

 

 

責任を持って誠実な対応をして欲しかった

園長への不信感が募った出来事だった