以前の園長の時までは 

保育士さんが長期でお休みすることはなかった

 

 

順番に小刻みに休暇をとられていた

保育が手薄にならないように との園長の配慮だったと思う

 

 

企業においても夏休みの取得があり

まとめて取れる職場もあれば

人数が少ない部署などは 工夫して小刻みに取得するなど

様々だと思う

 

 

休暇を取る前提として

部署内や周りに迷惑がかからないように

準備したり 人員を考えて取得するのが常識だと思う

 

 

今の園長になってから

園長が夏休みを取得したいからだと思うが

保育士さんたちも長期で取得するようになった

 

 

いつも子供達の保育に励んでくれているし

他の企業同様に休んでもらうのは 全く問題ないと思っている

 

 

でも職場的に、取得の仕方は

考慮してとって欲しいなと保護者としては思う

 

 

子供の保育園では26人ほどの職員さんがいる

驚いたのは

シルバーウィークにかけて6人もお休みしていたことだ

 

 

普段お休みしているのは1人、多くても2人だった

それが、園長を筆頭に6人もお休みしていたのだ

 

 

普段、職員が余っていると言うことではない

明らかにこの期間、保育が手薄になっていたと思う

 

 

しかも園長がお休みで

出勤しているのは20代の若手の先生ばかり

(ベテラン保育士も新年度になるタイミングで転園などさせられていた)

 

 

若手の保育士さんを否定するつもりはないが

いざと言うとき、経験がものを言う

 

 

災害など起きたら的確に対応し

子供の命を守ってくれるのだろうか

 

 

シルバーウィークに休暇をくっつけて

大型連休にしたい気持ちは分かる

 

 

でも、子供の年齢や人数に対して必要な保育士さんの数は

常にキープしておくのが前提だと思う

 

 

不信に思い、本部に状況を伝えて相談してみた

 

 

後日、何かの集まりの時、園長が保護者に対して

『保育士も人間です、わかってやって下さい』と休暇について話していた

 

 

園長は、また問題点を都合の良いように解釈して話していた

「休まないで下さい」と言う訳ではない

 

 

休んでもらうのは全く問題はない

お盆やお休みさせる保護者の方は多かったが

シルバーウィークは、ほとんどの子供達が登園していた

 

 

こちらが言いたいのは

通常より多い人数の職員さんがお休みしていたので

明らかに保育が手薄になっていたのではないかと言う事

 

 

それを認めて状況を説明し、今後は対応の仕方を説明してほしかった

 

 

そもそも保護者の声に対して、常に強気で言い返してきたり

自分の非を指摘されると、問題点をすり替え言い訳をする所

園長と言う立場としてどうなんだろうか

 

 

これを指摘してから園長が取った行動がまた驚きだった