入学して間もない子供が
『学校へ行きたくないな』と言ってきた
先生がしてくれた対応
相談した翌日、電話で説明してくれた
『まず〇〇(子供の名前)に話を聞きました』
『お母さんの言われていた通りでした。』
『次に〇〇(A)ちゃんに叩こうと誘われた〇〇(B)くんに話を聞いてみました』
『Bくんは、Aちゃんに〇〇(子供の名前)は悪者だから
一緒に叩こうと言われたので、叩いたと言っていました』
『Aちゃんに話を聞くと、Cちゃんに仲間になるように言われたから
〇〇を叩こうとBくんを誘って一緒に叩こうと言った、と言っていました』
先生も驚いていたが
子供からは、AちゃんとBくんしか出てこなかったが
先生が子供達に話を聞いていくと
Cちゃんが絡んでいたとのことで、子供達の複雑な関係と発想に私も驚いた
元をたどると
CちゃんがAちゃんに「仲間になろう」と言った言葉がきっかけで
子供が標的になり、いじめられるはめになりそうだったのだ
先生は
『Aちゃん、Bくん、Cちゃんの保護者の方にも電話し、説明をさせて頂きました。
事態を重く受け止め、学年全体でも共有して
今後このようなことがないように気をつけていきます』
と丁寧に説明してくれた
保育園とは全く異なる先生の対応に、これが小学校なのだなとも思ったし
しっかり対応してくれる担任の先生で良かったと思った
子供に『Aちゃんと仲直りしたの?』と聞くと
『仲直りしたんじゃなくて、仲良くなったんだよ』と言っていた
ひとまず安心したが
もし、子供が 私に話をしてくれなければ
数人の子供達に叩かれていただろう
私がずっと気づかなければ
叩かれるだけはでなく
いじめがエスカレートしていたかもしれない
思わぬことがきっかけで
イジメの対象になってしまう
子供の世界の恐ろしさを感じた

