保育園の慣らし保育の時期

 

 

この時期になると

子供の慣らし保育を思い出す

 

 

コロナが流行る前でリモートワークなど

なかった頃だった

 

 

出勤しないといけないので

保育園に預けることになる

 

 

 

産まれてから

長時間 子供と離れることもなかった

子供の慣らし期間でもあるが

母親の慣らし期間でもあるようだった

 

 

教室に入り 先生に抱っこされ

教室の奥の方へ 連れて行かれ 

泣く子供を おもちゃで遊ばせて

気を紛らわせようとしてくれる先生

 

 

でも子供は

泣きながら ハイハイをして

必死で私の所に戻って来ようとする

 

 

その姿は いつになっても忘れられない

思わずその姿を見て 涙があふれ出た

 

 

今でも思い出すと涙が出る

こんな思いをさせてまで

働く必要があるのかと思ったこともあった

 

 

あの時 

親の気持ち 子供の気持ちに寄り添ってくれた

担任の先生方に 今でも感謝している