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やっぱり子どもって、生きる力(天性の才能)が備わっているんですね。
自分が他の人より耳が聞こえないのを理解しているから、「どうやったら聞こえるのか」自分なりに工夫しているようです。
「同じ」「違う」に凄く敏感です。
ちぃちゃんを知っている方はご存知だと思いますが、沢山の病院のお世話になっているので、経済的にも苦しいです。
それを分かってくれる歯医者さんは、必要ないものにはお金をかけない。
その代わり、診察料に反映してくれるから嬉しいです。
ちぃちゃんにあった治療方法を提案してくれます。
その中で、自分ちの経済状態に見合った物をチョイスしたいから。
でも、帰りにちぃちゃん、消しゴムを貰って大喜び。
子どもに選ばせるっていいよね。



さて、本題に戻るとします。
ちぃちゃん、勝手にインターネットしててよく見ると、中国版しまじろうでした。
どんなルートをたどって、そのページに行ったのか良く分かんないけど、記憶力がいいみたいで、毎回同じのを見てます。
たまに、お気に入りに入ってたりするから、私が何気なくやってるのを見て、暗記したんでしょうね。
子どもの記憶力って、本当に凄い。驚かされますね。
それで、中国のしまじろうだけど、「英語の勉強」をしてたよ。
あたしとちぃちゃんが見たのは「s,t,u,v,w,x」の回だった。
stationのs
stationのt
後の4つは忘れた。
確かに、中国には日本企業が沢山進出しているし、きっと世界中の企業が進出しているだろう。よく分かんないけど。
だから、小さい頃から英語に触れさせれば、「同じ物を示していても違う表現が出来るのか(英語)」と体の中に自然と染み込みますよね。
ちぃちゃんは、笑いながら見ているから「中国語」と「英語」の響きが好きみたい。
「中国4000年の歴史」って、子どもの頃に聞いた事があるけど、やっぱり中国って素晴らしい国ですね。
中国の未来を切り開く世代に、物凄く期待しているのが分かります。



格差社会についても触れたいけど、それはまた今度にします。
では、また。

良くスーパーに行くと、「節電対策の為、一部消灯して営業しています。」というアナウンスが流れています。
この前、行ったスーパーは、店内の中央部分が全部消えていて暗くて怖かった。
あの東日本大震災の時の事がフラッシュバックして何も買わないで帰ってきた。
これって、お客さん目線の節電対策ですか?
私だったら、車があるからガソリン代をかけてでも、居心地のいいスーパーに行きます。
でも、もしこれが高齢者で、歩いてしか近所のスーパーに買い物に行けない人だったらどうしますか。
怖くても我慢して買い物に行くと思います。
そんなお客さん目線の経営が出来ないスーパーには二度と行きません。
だって、買い物や食事を楽しみにして働いている人は多いと思うのに、どうして辛い思いをしてまで、そのスーパーにいきますか。
スーパー名は言いませんけども、八戸に本社があるスーパーです。
わかる人は分かりますよね。
本当のお客さん目線の経営をしている企業は、「レジ袋いりません」というと、2円値引きしてくれますよ。
ひとりに2円値引きして、その日の来店者数が1000人だと、1日で2000円の損失。
それが1ヶ月だと、6万円の損失。
1年だと72万の損失。
10年だと720万の損失。
でも、それを実践している企業は素晴らしい。
本当に地域住民の事を考えているから自ら実践しているのです。
これからは、コミュニティーで生活していく時代です。
平日は、近所のスーパーに自転車で買い物に行き、比較的時間に余裕のある土日は車を使って遠くのスーパーに買い物に行く。
だって、買い物って楽しいよね。
お金がなくて買えなくても、「いつか成功してあのバックを買おう」と思えば、辛くても仕事を頑張れますよね。
だから、パパの大切な30万円を借りておいて、踏み倒す義父が許せない。
直接、義父に対して「私の胸の内」を話しました。
でも、義父は都合悪くなると黙り込むし、電話しても居留守を使う。
ありえないよね。
これで今年の11月には73歳になるんだから、笑ってしまうよね。
人から20万円借りて、仮に年利20パーセントだとしたら40年放置したら160万円の利息とられる。
でも、親戚から借りていたりした場合、40年たっても20万は20万。
それが分かるから、親戚や家族から借りるんでしょ。
でも、「借りたら返す」子どもでもそんな事分かるよ。
なのに、踏み倒す義父の甘い考え方が許せない。
100歩譲って、息子から借りたお金は返さなくてもいいです。
でも、親戚から借りたお金は返して下さい。
みんな自分達の生活で一杯一杯なんです。
どうして、それが分からないかな。
家の旦那は、私が募金をすると凄くおこるんです。
何も、千円募金するわけでなくおつりの1円位募金したっていいでしょう。
「募金するくらいなら俺にくれ」って、あなたは無駄使いするからあげない。
「1円を笑うものは1円に泣く」
そんな事も知らないのか。
1円だって国民全員が募金したら億単位の金が集まる。
そういう仲間に入りたいから募金してるんじゃない。
住みやすい日本を作りましょう。



朝7時から食品フロアを営業するのも、高齢者目線だし、黄色いレシートキャンペーンをするのも、地域に貢献したいと思っているからでしょう。
しかも、お客様店長や要望に応え改善してくれる点も素晴らしいですよね。
これだけ書けば、どこの企業を差しているのか分かりますよね。
今の時代、分かる人だけ分かればいいんです。
分からない人を相手にしていても時間の無駄。
「時は金なり」
泣いても笑っても、みんなに等しく365日訪れるんです。
IQが低くたって、それくらいの事は理解してるつもりです。
奇麗事ばかりならべて、結局は至福を肥やしている人は沢山います。
弱者を利用する人は最低です。
旦那の義父と義母は寄生虫です。
困った時だけ、血のつながりを利用して実の我が子に「金の工面」を頼みます。
経済的に苦しかったら、携帯電話を解約して下さい。
大きい車に乗るのも止めて下さい。自らの生活を見直さず、「お金に困ったら息子や娘に頼ればいいという考え方は止めて下さい」
そういう父母に育てられたうちの旦那は可哀想な人です。
でも、パパは私とちぃちゃんの為に命がけで働いてくれてます。
それがわかるから、DVをされたってパパの事を支えて居るんじゃないんですか。
まぁ、熱く語っちゃいましたが、今日はこの辺で。
では、また。
