なんか今朝は、気分が良くて早起きをした。
それで昔の事を思い出した。
とある日曜日の昼下がり。なんか、気持ちもウキウキするので、「春っていいよね、新しい出会いもありそうだし、色んな妄想も膨らんで。そうだっ、こんな日はBちゃんを誘ってドライブにでも行こう」
そこで、私は誘ったらOKしてくれそうな優先順位一番の人から電話をかける。
Bちゃんは、回りくどいのが苦手。
だから、私はこう切り出す。
「ねぇ、ドライブいかない?」
すると、Bちゃんは「あたしもちょうど暇だったの。行こう行こう。」と即決です。
そして、向かった先は「動物園」
別に行き先なんて、どおでも良かった。
普段あった愚痴を、お互いベラベラ言い合って胸のムカムカをスッキリ出来るのなら。
動物園に来る客層は、まだ子どもが小さいファミリー、付き合いたてのカップル、その他にもいるかもしれないけど。
Bちゃんは、いつも前向き。
どんなに辛い事があったって、私の前では笑顔。
それは、きっと暗い顔をしているとみんなに変な気を遣わせちゃうから、空元気なんだ。
それが分かっているから、「あれ、いつもと雰囲気違うな」と感じる時は、「ねぇ、何かあった?」と笑顔で探りをいれる。
仮にBちゃんの中で、深刻な悩みがあったとしても、自分ひとりで解決出来ると、いや解決してやるという強い決断があれば、笑顔で「うん、ちょっとね。でも大丈夫。心配してくれてありがとう」と返してくるでしょ。
だから、「辛くなったらいつでも言ってね。夜中だって直ぐ飛んでくから」って、私は答える。
そこで、もうその話は終わり。
なのに、相手の気持ちを無視して「早く言いなさいよ」なんて追求しちゃうと、Bちゃん心の中では、「げっ、こいついつからこんな無神経になったんだ」って感じで、それ以来私が誘ってもBちゃんは、「誘ってくれてありがとう。これから大事な用事があるの、また誘ってね」と角が立たない断り方をしてくるよね。
それから気がつくと、7年もの月日が流れていました。
皆さんも、こんな経験ってありませんか。
お互いに悪気があった訳でもなく、そんな感じでBちゃんも私もそれぞれの道を歩み始めて「今の生活を維持」するので精一杯。気持ちに余裕がなかったのだと思いました。



私の中の未来予想図です。
15年後(2028年)子育ても一段落し、残りの人生をどう生きるのか考えた時に、私はすでに59歳。
特に大きな病気もしてこないから、老後にパパと温泉に行くくらいの蓄えはある。
海外旅行は出来ないけど、日帰り温泉旅行は出来る。
そんなささやかな事だって、凄く幸せに感じられるんです。
人それぞれ、幸福のものさしが違うんです。
「何を幸せと思うか」究極はそこなんですよ。



私は、「両親を尊敬します」
自慢するわけではないけれど、私の亡き父はとある市の助役の経験があります。
地方振興局の局長や県議会事務局の事務局長もしたことがあります。
ここまで言えば、なんの職業をしていたかは分かりますよね。
でも、私は敢えて言いません。言えば自慢になるから。分かる人にだけわかればいいの。
私は恵まれた環境で育ち、兄妹は3人いたから決して贅沢して育ってきた訳ではありません。
父親の給料日前になると食卓には白飯、味噌汁、サラダにめざし。
それを見れば、子ども心に「ああ、お父さんの給料日前だから何だな」って分かりますよね。
だって、それと反比例して給料日の次の日は「白米、味噌汁、サラダ、鮭、いちご」デザートがつきます。
それが分かっているから、食事の内容に不平不満があっても決して文句は言いません。
最も、私自身「食に対する欲求」が強い方ではもともと無かったから、別に1日一食だって平気な人間でした。
私の場合、決してダイエットした訳では無いのに精神的に満たされた生活をしていると「痩せてくる」のです。
逆にストレスが溜まるとやけ食いをして激太りします。
それを裏付けるデータがあります。
平成21年11月に実父他界
その後2年間で、15キロ太る
でも、父の亡くなった悲しみも和らいできて、生きる希望が湧いてくると急に痩せてきます。
ホルモンバランスが整ってきて、スリムになるのかな。
よくわからないけど、今は激太りしていた時に比べて、20キロ少ないです。
7年前にはいていたズボンが入るようになってこれって、「ある意味エコだよね。」と笑い話にしています。(だって、ビッグサイズ専門店の服は割高だから)
知り合いからは、「見た目半分になったよね」と言われます。
自分は心無い一言にすぐ傷ついて、やけ食いに走るから太るんだ。
心無い一言に傷つかないように「心にワクチンを打ちます」
何事も予防が大切。
