「嘘をついてはいけません」

 

 

ほとんどの人が、子供の頃に大人から言われたことがあるのではないでしょうか?

 

 

 

だけど実際には、嘘をついてはいけないという当たり前に思えることすら守れない大人が存在します。

 

 

 

相手を陥れるために、意図的に嘘をつく人

 

その場の状況から逃れるために、とりあえず嘘をつく人

 

相手を思いやって優しい嘘をつく人

 

 

 

 

誰かを傷つける嘘

 

誰かを守るための嘘

 

自分を守るためだけの嘘

 

 

嘘をつく理由は人それぞれだけど、中には基本的に「嘘をついてはいけない」ということをそもそも理解できていない人間が存在しています。

 

私はそんな人間に出会い、そんな人間がいることに驚いたけれど、相手からしたらそんな私の方が理解できないのでしょうね。

 

 

 

私の場合、

 

基本的に「嘘をついてはいけない」ということをそもそも理解できていない人間に出会った時は、

 

そーっと離れることにしています。

 

 

もしかしたら、その時につく嘘は、私が私自身を守るためだけの嘘なのかもしれません。

 

 

 

私は、「嘘をついてはいけない」ということをそもそも理解できていない人間に対して、「嘘をついてはいけない」ということを理解させようとは思いません。

 

 

 

 

誰かを傷つけたり陥れるために平気で嘘をつく人間や「嘘をついてはいけない」ということをそもそも理解できていない人間がいる事実は受け入れるけれど、そのような人間は私の世界には見えなくていいのです。

 

 

 

 

 

誰にでも想像を超えた素晴らしい力が備わっています。

 

このブログが誰かの希望の光となれることを願っています。