少し前に、

 

「親の愛情不足が不登校の1番の原因」

 

って書いてあるブログを偶然見つけてしまった。

 

 

 

 

それを見た時の私の反応は、「は?」

 

一瞬固まってしまいました。

 

 

 

 

その方は小さなお子さんをお持ちのママを対象にしたサービスを提供しているようで、将来子どもが不登校にならないために→ご自分のサービスのご案内という流れでした。

 

 

 

 

「親の愛情不足が不登校の1番の原因」という内容もどこかから抜粋してきたようでしたし、子育てママを不安にさせ感情を揺さぶることでサービスを受ける気にさせる手法について否定も肯定もするつもりはありません。

 

 

 

 

だけど、子どもの不登校の原因が自分の子育てにあったのかもしれないと苦しんでいる人がいる中で、それあなたの愛情不足が原因だからと指摘することって、それこそ愛が足らなすぎるって私は思ってしまいました。

 

 

 

発達障害や不登校が親の愛情不足とか言い出すのって、本当に何時代の話だよ( ˊᵕˋ ꐦ)

 

 

 

 

 

今回このブログを書いたのは、上で指摘したブログを書いた方を批判したいわけではなく、頑張って子育てをしてたくさんの愛情をかけて育てたお子さんが現在不登校になっていることに悩んでいる方に、「子どもの不登校はあなたが原因ではない」ということを強くお伝えしたかっただけです。

 

 

 

 

 

現在お子さんの不登校に悩んでいる方に必要なことは、「不登校」に意識を向けないようにすることです。

 

 

 

不登校に意識を向けたり、不登校を心配し思い悩んだところで、何かが好転するわけではありませんし、むしろ状況が悪化する可能性すらあります。

 

 

 

どうせ何かするのであれば、意識を向ける先を厳選することやご自分の周波数を整えることに時間を使う方が賢明ですよ。

 

 

 

 

 

誰にでも想像を超えた素晴らしい力が備わっています。

 

このブログが誰かの希望の光となれることを願っています。