娘は1年半の不登校の末、自分の意思で4月から再登校を始めました。
そんな娘が、先日「学校に行って人と話をするとスッキリする」というような内容のことを私に伝えてきました。
不登校中は基本的に私とのみ、あとは週1通っているピアノの先生と話をするだけという日常が長期間続いていました。
たぶん、どんな人でも人と関わることや人と話をすることで自分の中にあるエネルギーを循環させているのだと思います。
だから、誰とも関わらない誰とも話をしないでいると、自分の中のエネルギーが滞留してしまい、よけいに苦しくなるという悪循環が生じてしまうのでしょう。
ただ、人との関わりを通じたエネルギー交換では、関わる人を間違ってしまうと良くないエネルギーを受け入れてしまう危険があります。
だからこそ、自分のエネルギーを整えておくこと、関わる人を見極めることが重要になってくるのです。