ソウルプラン受講時、「サービスという英語は日本語では奉仕と訳されるが、日本人の奉仕のイメージは一般的なサービスの意味合いとは違うようですね」というお話がイギリス人の講師の方からありました。

 

 

 

日本人の奉仕のイメージは、自己を犠牲にしてとか、無償でとかボランティア的に捉えていることが多いと思います。

 

 

これに対して、海外だと、サービスなのだから提供したものに対してきちんと対価をいただくのが当たり前とおっしゃっていました。

 

 

 

サービスを受けた側は、受け取るだけでなく、受け取ったものに対してきちんと対価を支払うことが重要。

 

 

エネルギーの交換なのだから、受け取るだけ・与えるだけではエネルギーが停滞してしまい、その結果、行き詰まってしまうことになりかねません。

 

もちろん、金銭以外で受け取ることももちろんOKです。

 

 

 

日本人の場合、受け取ることに抵抗がある人が多い傾向にあるけれど、受け取り上手であることは人生がうまくいくコツの1つでもあるのです。