初めから諦めている、期待しないでいる自分がいる。

 

 

最初から諦めておけば、期待しないでおけば、仮に期待通りにならなくても心の痛手は小さくてすむ。

 

 

それは、たくさんの傷ついた経験から学んだ自分を守る術。

 

 

だけど、それがむしろ足枷になってしまっていることもある。

 

 

 

怖いけど、最初から諦めないで期待して信じて、仮にダメだったとしても大丈夫なことを体験してみないことには何も始まらない。

 

 

 

 

心の痛手は、跡として残るかもしれないけれどいつか治る。

 

 

 

最初から諦めて期待しないで何もしなかった事実は、いつまでも心の中でくすぶり続け、一生後悔として残る。

 

 

 

 

痛みを感じる怖さを受け入れろ!