同じようなものを同じくらい食べているのに、体重がほとんど変わらない人と体重が増えていく人がいる。

 
 
 
この差が生まれるのはどうしてなのだろう?
 
 
 
もともとの体質の影響もあるだろうが、食べることに対してのイメージや前提の違いによる部分も大きい。
 
 
 
 
体重がほとんど変わらない人は、
 
食べるのは楽しい・食べても体重は変わらないと思ってるし、
 
食べた後、「あ~美味しかった。おなかいっぱい(๑›‿‹๑)」と満足感はあっても罪悪感はない。
 
 
 
 
体重が増えていく人は、
 
食べたらその分体重が増えると思っているし、
 
食べた後、「あ~また食べすぎてしまった。体重が増えちゃうよ。ダイエットしなきゃ」と満足感よりも罪悪感や危機感のほうが大きい。
 
 
 
 
どうせ食べるなら、罪悪感なく楽しく食べて、体重が変わらない世界を選びたい。
 
 
 
 
 
【本日の人体実験】
 
超巨大な宇宙船が浮かんでいるのを見つけ、すごく興奮している夢を見た。
 
 
夢の中で、あまりの大きさにスゴ───(〃'艸'〃)───ィと1人で大騒ぎしているのに、周りにいるたくさんの人は誰一人見えていないようで、私のことを変な目で見ているという、とてもリアルで不思議な夢だった。
 
 
 
この現実世界では、自分が見たいものを見たいように見ることができる。
 
 
とするならば、自分にとって望ましいもの・好ましいものを見ることに意識を向けた方が、人生は楽しいはずだ。