何かを手に入れる時、その手に入れるものは自分が本当に欲しいものなのか?
本当に欲しいものを手に入れているのか?
※ここでの欲しいものとは、物質的なものだけでなく、人間関係や自分の感覚・感情などあらゆるものを指します
「とりあえず」「値段が手頃だから」 「なんとなく」 「皆が持っているから」
そんな理由で、本当に欲しいものではないものを手にしていないだろうか?
本当に欲しいものを手に入れるためには、
時間がかかるかもしれない。
お金がかかるかもしれない。
だけど・・・
「本当に欲しいものを手に入れる自分」と「とりあえずのものを手に入れる自分」
どちらの自分でいたいのか、どちらの自分を許可するのか、自問自答してみるといい。
【本日の人体実験】
今日の午前中に、毎月恒例のみそかもうでに行ってきました。
もう行かずにはいられない、この感覚が不思議で面白い。
最近ずっとリュックが欲しいと思っていました。
なかなか私の希望に合ったものに出会えませんでしたが、本日見つけてしまったので、リュックにしてはお値段が高めでしたが購入しました。
希望のものに出会うまで待ってよかったなという感覚を体験できました。
近所のドラッグストアに閉店間際に買い物に行きました。
レジの近くにコピー機があり、30代ぐらいの男性がコピーしていました。
ただ、その男性がコピーしていたのが・・・ジーンズだった!
きちんと畳んで、コピーしたものをつなげると1本のジーンズになるように丁寧にコピーしていました。
私の中にはジーンズをコピーするという思考回路が全くなかったので、すごく新鮮に感じました。
今後の私の人生の中でジーンズをコピーする可能性は相当低いけれど、「ジーンズをコピーしてもいいんだ」「ジーンズってコピーできるんだ」いう無駄だけど面白い感覚を感じることができました。