変わりたいのに、変われない、何も変わらない。
何をやっても変わらない、きっとこれからもずーっとこのままに違いない。
なりたい理想はあるのに、いつまでたってもそこに近づけないし、色々やっているのに何も変わっていないと何年も何年も同じような所をグルグルしている。
私は、ずっと長いことそんな風に思っていたし、目の前の現実を見れば明らかなことでした。
変わりたいのに、変われない、何も変わらない。
何をやっても変わらない。
たぶんそれ、気づいていないからだと思う。
何に気づいていないのか?何に気づけばいいのか?
わかりやすく言語化するのに少し時間をください。
【本日の人体実験】
横浜駅のホームで椅子に座って電車を待っている時に、ボーっと周りにいる人たちを眺めていた。
なんだか、みーんな可能性の塊だなぁと思った。
多くの人は、他人を判断する時に足りていない部分に目がいきがちだけど、足りている部分に目を向けることを意識すると、見える景色が変わってくる。
誰もが可能性の塊であることに気づいたら、些細なことやどうでもいいこと、他人の言動が気にならなくなってきた。