やりたいことが分からない場合は、まずはやりたくないことをやめてみると良いとよく言われます。

 
 
 
最近の私は、やりたいか?やりたくないか?を意識して考えることが増えてきました。
 
 
 
だけど、本当はやりたくないけれどやらなければいけない(と思っている)こともあるよね。
 
 
 
本当はやりたくないけれどやる時、私は「最終的にやるを選択したのは私!」ということを自分で納得した上でやるようにしています。
 
 
 
そうすると、やらされている感が減少する。
 
 
 
 
 
やりたくないことばかりやっていて、やりたいことが分からないだけでなく、やりたくないことすら分からなくなっている人もいるかもしれません。
 
 
 
 
そんな時は、それをやって気分が良いかどうかで判断するといいかもしれないね。
 
 
 
我慢のし過ぎで感情が麻痺していたとしても、自分の気分が良いか悪いかなら少しは感じることができると思う。
 
 
 
 
そして、気分が良くないものを少しずつ取り除いていく。
 
 
 
 
少しずつ、少しずつ・・
 
 
 
 
 
最終的に、自分が気分良く過ごせないものを限りなくゼロに近づけていく。
 
 
 
 
そうしたら、本当にやりたいことばかりしている自分に気付くことになる。
 
 
 
 
【本日の人体実験】
 
電車の中で、非常識な人を見かけた。
 
ちょっと気になったけれど、あの人にはあの人の事情があるのかもしれないと思った。
 
 
そして、私は自分が嫌だからあんな風にはしないなぁと思った。
 
 
私とあの人は違う人だから、ただそう思って気にしないことにした。
 
 
 
 
 
また別の電車に乗った時に、隣の人が臭かった。
 
 
身なりは普通の30代ぐらいの男性だったけれど、何日もお風呂に入っていないような臭いがしていた。
 
 
発車したばかりで席を立つと、男性が自分のせい?と気にするかもしれない。車両を変えたら席が空いてないかもしれない。
 
 
思考がグルグルしていたけれど、臭いを我慢する自分が心地良くなかったし、洋服に臭いがつくのも嫌だった。
 
 
 
だから、さりげなく席を立ち隣の車両に移動した。
 
 
隣の車両は、たくさん席が空いていたし、臭いを気にすることもなくなった。
 
 
自分の感覚を優先して良かったと思った。
 
 
 
 
私が気分良く過ごせないものを取り除いていくことは、決して悪いことではない。