やりたくないことなのに、

 

私しかやる人がいないから・・・

 

私がやらないと○○が困るから・・・

 

私がやらないと迷惑かけるから・・・

 

私は親だから、娘だから・・・

 

 

などの理由をつけて、結局やっておきながら文句を言うのって少しおかしい。

 

 

 

 

本当にやりたくないことなら、

 

私しかやる人がいなくても、やらない選択をすることはできる。

 

私がやらないと○○が困ってとしても、やらない選択をすることはできる。

 

私がやらないと迷惑かけたとしても、やらない選択をすることはできる。

 

私は親だから、娘だからとしても、やらない選択をすることはできる。

 

 

 

 

やらない選択をすることができたのに、やっているということは、やる選択をしたということ

 

 

自分がやると決めて、自分がやるを選択し、実際やっているということ。

 

 

もちろん、実際にやらざるを得ない状況にしかない場合だってある。

 

 

そんな時も、結局は自分が決めてやっているんだということに気づいていれば、今までとは少し気分が違うものになるだろう。

 

 

 

また、やらない選択肢があることに気づいているだけでも、精神的な余裕が生まれる。

 

 

そして、本当にやりたくないことには、やらない選択をする勇気を持つことも必要になる。

 

 

 

 

先日、私は、ご飯を作りたくないのに作って文句を言っている自分に気がついて愕然とした。

 

別に作りたくないなら作らなくていいのに作ったの自分じゃないかって・・・

 

 

それからは、嫌々やっていることでも自分がやるを選択しているんだなぁと客観的に見ることができるようになり、以前よりはイライラが減ったような気がします。

 

 

 

 

 

【本日の人体実験】

 

今日は、自分のクリアリングをして気分良く過ごしていたはずが、不登校な娘の自分勝手な態度に反応してしまい、その後は全ての流れがおかしくなってしまいました。

 

反応しちゃった・・・

 

めちゃくちゃイライラした。

 

娘のことに意識が集中してしまい、自分という存在を見失ってしまいました。

 

 

まぁ、こんな日もあるよね・・・

 

また出直します。

 

 

 

実は私、どうすれば娘の態度や行動に反応しなくなるかの方法?状態?になんとなく気づいてます。

 

だから、次回同じような状況になった時には、そちらのほうへエネルギーを向けることを忘れないようにします。

 

 

意識って奥が深い!