少し前のことだけど、家でボーっとしていた時に突然頭の中に降りてきた言葉。
「学校も会社も暇つぶし」
すごい内容だよね。私も一瞬えっ!って思った。
だけど、当然のことながら、この「学校も会社も暇つぶし」って言葉は学校や会社に行っている全員に向けた言葉ではないので誤解しないでほしい。
学校や会社に何らかの目的意識を持って行っている人達がいる。
例えば、行きたい大学がある・勉強が好き・部活のため・勉強は嫌いだけど友達といるのが楽しい・将来のために行っておくべき・社会の役にたちたい・会社の業績向上に貢献したい・出世したい・家族を養うため・・・・・
当然のことながら、上記のような人達には「学校も会社も暇つぶし」という言葉は当てはまらない。
「学校も会社も暇つぶし」の言葉の意味は、たぶんこんな感じなんだと思う。
特に何かやりたいことがあるわけでもないし、何らかの目的意識があるわけでもない。
そんな人達の居場所であり時間を過ごす場所という意味合いでの「学校も会社も暇つぶし」であるのだと私は解釈している。
これを不登校の子どもで考えてみると、目的意識のあるなしに関わらず、学校という場所を自分が過ごしたい場所の選択肢に含めていないだけなのだと思う。
こう考えてみると、すごくシンプルだよね。
居場所も過ごしたい場所も学校ではないというだけ。
「学校も会社も暇つぶし」という言葉が降りてきたので、ふとそんなことを思ってみました。