たぶん1ヶ月ぐらい前かなぁ、
娘との関係に混乱していた時に、
娘のハイヤーセルフと対話して受け取ったメッセージです。
親子関係に悩んでいる親・子どなたかの心に響くことがあるかもしれません。
私: ○○(娘の名前)は、私のこと憎んでいるよね
ハ: 憎むことで自分のことを守っている
私: どういうこと?
ハ: 自分の心が壊れないように、自分の心に誰も入ってこないようにしようとしているということ
私: もう関係は良くならないと?
ハ: 良くなる必要があるのか。そもそも、そういう(関係を良くするという)願望・思いを手放したほうがよい
私: 一緒にいると苦しい。一緒に暮らすのがつらい
ハ: 彼女も同じだ
私: しばらくは一緒にくらさないとなので、そのために必要なことは?つらくならないためには?
ハ: お互いの所有物を減らすこと
私: 彼女が望んでいることは?
ハ: 私のことはほっといて!私に構わないで!
私: もう仲良い親子関係は無理だと?
ハ: 血のつながりを重視しすぎている。血のつながりのない者との素敵な関係を築いていけばよいではないか
私にとっては、理解できない部分もあるし、なかなか考えさせられる答えでした。
昨日の朝、「嫌われてもいい」って言葉がすんなりと私の心に入ってきたので、現状何も問題ないなぁと納得できましたけどね。
仲の良い親子・友達親子って本当に素敵だし憧れるけれど、それを手に入れられなくても何も問題ないし大丈夫。
問題だ!大丈夫じゃない!って思っていることの方が問題だよ。
子供を好きになれなくて悩んでいる人、親を憎んで苦しんでいる人、何の問題もないし大丈夫だから。
昨日、娘に「私のこと憎んでいるの?」って聞いてみた。
少し驚いていたけれど、答えは返ってこなかった。
誰かに憎まれてもいい、誰かに嫌われてもいい。
誰かを憎んでもいい、誰かを嫌いになってもいい。