先週、担任の先生と初顔合わせ+面談をしてきました。
50代のベテランの女性の先生。
何人もの不登校生徒を見てきたそうです。
この学校を選んだ理由・現在の生活状況・小6時の様子や欠席状況などを聞かれ答えました。
今回の面談で、私が先生に伝えたかったこと・・・
今の娘は、学校に行けないのではなく行かないと決めているだけ。
「学校に行かないと決めた娘の意思を尊重したい」
先生にも理解していただけました。
転校を検討していることも伝えましたが、
・転校はいつでもできる
・ご縁があって入学しているのだから、できれば本校を卒業してほしい
と・・・
あと伝えたのは、
・5月にある宿泊行事は欠席すること(→キャンセルしていただけるとのこと)
・娘の机を教室の一番後ろの端に移動してもらいたいこと
・クラスの皆に娘が登校していない理由を伝えてもらうこと
同じくクラスの子にどのように伝えるかは、私と娘で話し合って決めGW後に先生に伝えることになりました。
その内容をそのままストレートに伝えてくださるそうです。
最後に私が「迷惑をかけている・・・」というようなことを話したら、
先生はびっくりした顔をされ、「生徒にも誰にも迷惑をかけられているなんて思ったことないです」とおっしゃられました。
この温かい学校の校風そのものの反応だなと思いました。
愛があり、本当に神様がいるのを感じる素敵な学校です。
今の娘は、学校に行けないのではなく行かないと決めているだけ
私は娘の意思を尊重するだけ
そして、私は私自身を信じるだけ
登校して欲しい気持ちがゼロになったわけではないし、日々心の葛藤はあるけれど・・・
今はそう思います。
私は娘の意思を尊重するだけ
そして、私は私自身を信じるだけ