こうじさんの知人で
異常にコロナを恐れている人がいて
毎日、感染者数とか
死亡者数とか
クラスターの発生源とか
地元の誰某の知り合いが陽性だったとか
そんな話ばかりしてるそうな。

きっと
彼の世界では
コロナもエボラもAIDSも同じレヴェルなんだろう。
なので、
彼が目にする情報は
コロナがいかに危険かという
彼の不安を増幅するものばかりになる。

私とこうじさんは
コロナを恐れていないし
テレビも殆ど観ないし
不安を煽るようなニュースを目にしても
スルーできる。
信頼できる筋の情報と
自分の身体を信じている。

そう、
かの知人と私達は
違う世界にいる。

私の友人にも1人いたけど
自然に
もう会うこともなくなった。

「何を信じたらいいのか解らない」と
言う人ほどネガディブな方に
ブレ易いんじゃないかと思う。
結局は「みんなが信じてること」に
流されてしまう。
何の根拠もなくても。

不思議なことに
私のような人を見ると
まるで不安じゃないという私が
間違っているかのように
色んな忠告をしてくれる。

きっと
流されてるだけだから
自分の選択が正しいのか
間違っているのか解らなくて
不安なんだろうな。

だから
「あなたは正しい」
と言ってくれる人といると安心するらしい。

そうやって
信じることが違うことで
体験する現実が変わって
どんどん世界が分かれて行くんだな~
と、コロナの流行で
実感した。

まぁ、
コロナに限ったことでもないんだけど。