今日は買い出しの日で
いつもの魚屋
角上魚類に行ったら
年末年始しかいない警備員が
駐車場の前に立ってて

ん?

混んでる?

と、思いつつ車を停めて
店内に入ってから気付いた。

今日は節分‼️

もちろん節分は知ってたけど
「世間では恵方巻きを食べるのが
流行っているらしい。」
ということを忘れてた。

店内では
作った恵方巻きを
棚に並べるひまがないほどで
節分用の恵方巻きは売り切れていて
普段から売ってる太巻きしかないのに
それでもまだ並んでまで
買おうとしてる人の長い行列が
できていた。

別にいいけど。

節分に吉方向いて
一言もしゃべらず
恵方巻き1本食べきると
良いことあるなんて
食品業界の戦略に乗っかる人の多さに
ビビったポーン

流行り出した頃に
「関西では常識」みたいなこと言われてたけど
関西人の私でも聞いたことなかった。

「クリスマスにはチキンとケーキ」
とか
「バレンタインにはチョコレートをあげる」
とか
そういうのと似てる。

不思議。

因みに
「豆撒き」も
本当の意味を知ったらできない。

緊急事態宣言も
恵方巻きが食べたい人には
効力なかったらしい。

私はさっさと買い物を済ませて
お店を出たけど
並んでる人たちは
なんだかみんな不機嫌そうで
ちっとも楽しそうじゃなかったな真顔