昨夜、愛犬の具合が悪くなって
もう高齢だし
しょうがないと思いつつ
この子との残された時間を思って
涙が止まらなかった。
朝になって
何事もなかったかのように
動く愛犬を見て
ほっとしたものの、
悲しみはまだ残っている。
この子の両親が
逝った時の悲しさも思い出した。
大切なのは今だから。
過去の悲しい体験とか
これから起こるであろう別れの辛さよりも
「今この瞬間を生きよう」
そう思うと
悲しみよりも
愛しさが溢れる。
悲しみは癒えるけれど
愛しさは永遠に残る。
私は「今ここ」にいる。
ただ愛してる。
そのことだけを思う。