日曜日の朝9時20分に電話がかかってきた。
お相手はいつもピンチの時に助けてくれる女神だ。
女神:おはようー。今、〇〇に用事できてるねんけど、Aさんと偶然あってさ。
今日の10時からこの場所で女性起業セミナーがあるんやて。
子どもらパパに任せて参加したらどうや?
私:そうなん?!
ほんならパパに聞いてすぐ返事するわ。
ありがとう!
夫へ上記内容を確認するとOK![]()
今日の昼から、長男がサッカーの試合があり、電車での移動であるが、子どもらと夫で行けるとのこと。ちょっと電車に乗るのに不安があるが、1人じゃないし大丈夫だと思うと。
女神へ起業セミナーへ参加できると連絡し、日曜日だからダラダラしようと、まだ着替えもせず寝起き満開であったが、速攻で用意をする。
女神と電話を切り終わった時間は9時24分。
セミナー開始は10時。
チャリンコでぶっ飛ばし開始2分前に到着![]()
午前は10時〜12時の講座。
お昼休みの1時間は女神とランチ![]()
行き先は商店街のたこ焼き屋さん![]()
たこ焼きと秋限定のパンケーキを注文する。
女神:わあー!おいしそうやなあ。なあなあ、写真撮っとこ!おかみ、たこ焼きを持って満面の笑みで!(言われた通り、満面の笑みで写真を撮ってもらう。)
3年後、この写真を使ってセミナーしてるオカミの絵が浮かぶわ。
3年前に起業した〇〇さんも店はじめる時、印鑑押す手が震えた。何度も不安で泣いてた。
けど、今となっては、あんな事あったな
って笑えて話せてる。オカミも同じように3年後、笑ってるから安心しー。
ああ。ありがたい![]()
不安で胸が押しつぶされそうな私。だけど、こうやって側にいてくれる友人がいる。
一緒に食べたたこ焼きとパンケーキの味は一生忘れない![]()
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不安な気持ちはあって当然。
だけど前を見て歩いていこう