【徹底解説】ふわふわスピでは変われない本当の理由

 

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「願えば叶うよ♡」
「宇宙が味方してくれるよ♡」

 

 

と聞いた通りにやってみたけれど、

 

 

ちっとも叶わないんですけど〜🥲

宇宙が味方って意味わからん!!

 

 

って怒っていたのは…

はい、過去の私です🤣

 

 

でもね?

 

 

願えは叶うはずなのに、

ちっとも変わらなかったのには

ちゃんと理由があったんです☝️

 

 

それはスバリ…

脳の仕組みとふわふわスピの

相性が良くないから🤣

 

 

だから、

ふわふわスピではなく、

脳科学を用いた

ロジカル現実創造じゃないと

変われないんです☝️

 

 

今日は、

どうして脳とふわふわスピの

相性は良くないのか?

を徹底解説したいと思います!

 

 

まず最初の理由として脳は、

 

 

・実感できること
・目で確認できること
・再現性のあること

 

 

こうした“根拠のある情報”

優先して採用する習性があります。

 

 

だから、

「気分が上がるだけの言葉」
「根拠のない願望」

こういう根拠のないものは、

 

 

脳にとって

採用していいかどうかを

判断できないんです💦

 

 

結果、気持ちは上がっても、

現実は変わらないということが

起きるのです😅

 

 

次に、

脳には私たちが受け継いできた

生きるためにどうすればいいか?

という生存本能があります。

いわゆるDNAってやつです。

 

 

そのため、

・危険
・否定
・不安

 

 

こうした情報を最優先で採用して

安全を確保する修正があるんです。

 

 

過去の人間の生存本能は

衣食住といったところの

命の安全確保が最優先だったんですが、

 

 

現在の私たちには、

命の安全確保をする必要が

ほぼなくなった👀

 

 

なので、

別の危険や不安を探すことに

なったんです😳

 

 

・嫌われないか

・否定されないか
・怒られないか

 

 

など、親から愛情だったり、

周りの評価だったりで

生存本能を活かすことになったんです💦

 

 

もし、

・親に怒られた記憶
・親に褒められた記憶

この2つがあるのなら、

 

 

生存本能としては、

怒られた記憶の方を強く残し、

怒られないようにどうするか?

って不安を消すことに生存本能を

活かすんです。

 

 

ここだけ聞くと、

「なんか書き換えって難しそう…」

ってなりますよね😅

 

 

でもね?

本当に伝えたいのはここから☝️

 

 

脳は根拠のあるものを

優先して書き込む習性があるって

お伝えしました☺️

 

 

言い換えると、

たとえば

100回怒られた記憶があっても、

 

 

1回でも褒められた記憶がある、

つまり、

根拠があるということなので、

思考って書き換えられちゃうんです

ロジカル現実創造の強み🤭

 

 

とはいっては、

100回怒られた記憶と

1回褒められただけの記憶…

 

 

記憶の量としては

怒られた記憶が圧勝!

ひっくり返すには、

 

 

1回褒められただけの記憶を

100回以上にしなきゃ!

なの当然時間もかかります💦

 

 

もちろん時間はかかるんですが、

 

 

それは脳が、

「本当にその設定で安全なの?」
「これ採用していいの?」

と慎重になっているときだけ。

 

 

なので、

思考を書き換えるときは

最初の数回だけ、ちょっとだけ

頑張ってみてください♡

 

 

怒られてばっかりと思っていたけど、

褒められたこともあるよね〜って。

 

 

そうして、

「褒められた記憶を根拠にしていい」

って脳が理解すると、

 

 

その後は

「褒められた記憶」をどんどん採用し、

思考の書き換えは一気に進みます😊

 

 

だけどね?

 

 

・頭では分かっても動けない

・行動しても続かない
・不安だけが残る

・記憶が書き変わらない

ってことも正直あるんです💦

 

 

それは

昔の体の感覚がそのまま

残っているとき。

 

 

どういうことかというと、

親に怒られて、

 

 

ドキッとした、

胸がぎゅっとした

怖かった…

 

 

こんな感覚が

今も体の中に残っていると、

「また否定されたらいやだな」

って無意識の思考が出るんです。

 

 

この状態だと、
頭では前向きに考えていても、
体のほうが「危険⚠️」って

ストップをかけてくるので、

思考の書き換えが進まないんです🥲

 

 

なので、そんなときは、

思考だけでなく、
当時の記憶に紐づいている感覚を
いったん感じることが必要になります。

 

 

当時の記憶を感じるって聞くと、

可哀想だった私を慰めなきゃ!

ってなるかも知れませんが、

 

 

そうではなく

当時の記憶を感じて知る

認知するんです。

 

 

ドキっとした、

ぎゅっとした、

怖かった、

 

 

こんな感覚をそのまま感じるだけ。

それが認知するということです。

 

 

認知とは言い換えると、

ドキッとした記憶は不安として

紐づいていた脳の判断基準を

安全なものに変える行動。

 

 

そして、

脳が感じても安全と判断することは、

生存本能で不安を探していた項目から、

外すということ。

 

 

つまり、

脳が「これは不安じゃない」と判断して、

やっと安全な記憶に意識を向けるので、

1回の褒められた記憶を定着することが

できるんです🌈

 

 

まとめると。

 

 

ふわふわスピが弱いのは、
脳が根拠のない情報を

採用しにくいから。

 

 

ロジカル現実創造が強いのは、
脳が理解しやすい“証拠(体験)”を

根拠にするから。

 

 

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