◎中学受験生が“宿題しない”!イライラの裏にあった“本当の感情”とは?【前編】

 

こんにちは。橋本昌代です。 

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今日は、少し前に書きためていた記事を

今の私の感覚で整えてお届けします。

 

 

息子(現在中1)が中学受験の

真っ只中だった頃のこと。

 

 

勉強への意欲が落ちてきて、
ちょっとした反抗期のような空気も

漂い始めた頃。私は毎日のように、

子どもにイライラしていました。

 

 

「また宿題やってない…」
「こっちはサポートしてるのに…」

 

 

そんな気持ちが沸々と湧いてきて、
正直、自分でもどうしたらいいか

わからなくなっていたんです。

 

 

ある日、ふとノートを開いて、
「この気持ちの正体、なんなんだろう?」

と自分に問いかけてみることに。

 

 

気持ちを書き出していくうちに、

ふと浮かんできた言葉がありました。

 

「お役に立てなかった私は、価値がない」

 

その言葉から思い出したのは──

 


両親の手伝いに急いで向かったのに、
すでに用事は終わっていて、

 

「もう大丈夫、ありがとね」

 

そう言われてしまった、あのときのこと。

 

「せっかく役に立ちたかったのに…
間に合わなかった私は、意味がなかったんだ」

 

そのときのやるせなさや悲しさが、
ずっと心の奥に残っていたことに

気づいたんです。

 


 

私は、昔のその感情を無意識のうちに

子どもとの関係に重ねていたのかも

しれません。

 

 

子どもに宿題をやらせることで、
“役に立つ私”を取り戻したかった。

 

 

でも当然、子どもはマイペース(笑)
だからイライラしての悪循環。

 

 

私が握りしめてた昔の感情に

気づいたとき、ようやく、

こう思えたんです。

 

「もう、あのときの私を責めなくていいよ」

 


 

 

そのノートを書いた翌日のことです。

子どもがふと、こんなことを・・・。

 

「塾の追加講座、戻ろうかな」
「申込書もらってきたよ」

 

子どもの言葉を聞き

えっ!?と思わず声を出すほど

おどろきました。

 

 

子供が戻ろうとしていた講座は

一時期、「コマ数が多すぎる」😭

と挫折していた講座なのです。

 

 

それが本人から「またやろうかな」

という言葉が出てきたのですから

びっくりするやら、うれしいやら🥹

心の中で思わずガッツポーズ笑)

 

私が焦らなくても、

私の内側が整えば、

子どもにも伝わる

 

それを、はっきりと感じた瞬間でした。

 

 

🕊ちなみにこのあと、
ちょっと不思議な“臨時収入”の話へと

つながっていきます💫

 

 

続きを明日のブログで

お届けします☺️

 

 

 

 


 

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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