【反抗期】中学生の子どもにイラッ!で勘違いしたこと
先日、
我が家の中二男子が、
地元の友達の約束と
学校の友達との約束を
ダブルブッキング😂
友達同士で
長い話し合いをした結果、
地元の子も中学の友達も含めて
みんなで遊ぶことにした
ということがありました。
だけど、
その日の午前は部活があって、
我が家からは少し行きにくい
ショッピングモールが
集合場所だったんです。
で、前日に部活後の行動と
移動ルートを調べたら、
普段とは違う路線で行った方がいい
ということになったんです。
そこで、
前日に子どもから
「駅まで送って欲しい」
と言われてたんですよね。
ところが…
当日、
いつまで経っても帰ってこない😳
「お昼から遊ぶ約束してるのに、
どうなってるんだろう?」
と思っていたら、
「自主練して時間ミスった!!」
と連絡がきたんです🤣
ダブルブッキングで飽き足らず、
やらかし感が半端ない![]()
で…
子どもたちが帰宅した後、
友達のママから
「送迎ありがとう」
と連絡が来たので、
しばらくお互いの近況を
話しあってたんです。
そしたらね?
「今度はお祭り一緒に行くらしいよ」
と言われたんです。
え??
お祭り行くって聞いてないけど!
とビックリですよ🤣
その時、
「なんでさっさと言わないんだろう?」
「中学生ってややこしいわ〜」
と一瞬イラッとしたんです🤣
だけどね?
よくよく思い返してみると…
私は子どもと
ダブルブッキングの話もしたし、
その日の出来事も聞いてたんですよね。
つまり、
「うちの子は言ってこない」
どころか、
普通に会話できてたんです。
それなのに、
友達のママから
お祭りに行くと聞いた。
それだけで、
「うちの子は言ってこない😤」
と判断してたんですよね💦
実は、
脳はその見方(認知)に合う
情報を探し出すので、
「うちの子は言ってこない」
と思っていると、
実際には会話してても、
会話に数えないことがあるんです😱
言ってこないとイラッとしたけれど、
よく見たら、めっちゃ会話してたな
と気づいた我が家の出来事でした😊
あなたにもありませんか?
子どもが話してこなくて
「うちの子は…」と思うこと。
もし、あなたも
「子どもが話さない…」
と悩んでるのなら、
「うん」と返事した、
「おはよう」と言った、
「ちっさ」と見下ろされた、
こんな子どもとのやりとりも、
会話としてカウントし直してみてください。
善悪で判断しなければ、
全て子どもとの会話です。
こんな風に提案すると、
「親をアシだと思っている」
「ドヤ顔が腹たつ」
と感じてしまう方もいます🤣
でもね?
子どもと会話したい
が本音なのなら、
感情は感情として扱って、
まずは子どもとの事実だけを
見てみてください☝️
あなたの見方(認知)が変わると、
現実って簡単に変わっていきますよ✨
ちなみに…
次回、
祭りに行く話は、
本人に聞いたら、
「今度は大丈夫!」
と言っていたので、
子どもの今後のスケジュール管理に
期待したいと思います🤭
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代





