「私が何かした?」不機嫌な人に振り回されなくなる考え方
職場やママ友の集まりなどで、
いつも不機嫌そうな人を見ると、
その途端に、
「私、何かしたかな?」
「もしかして怒ってる?」
「また何か言われるかも…」
と、気になってしまうことありませんか?
その場を離れたあとも、
言われた言葉を思い出して
モヤモヤ🌀したり、
「あのとき、こう言えばよかったのかな」
と頭の中で反省会を始めてしまう。
そして、気づけば
「やりたいことが、また出来なかった…」
なんてことも起こりますよね💦
相手の不機嫌が気になってしまうのは、
相手の不機嫌を
自分の問題だと自動的に
つなげて考えてしまっているからなんです。
たとえば、
職場で話しかけたら
相手が不機嫌そうだった。
夫が帰ってきたら、
なぜか機嫌が悪かった。
この時点で分かっているのは、
「相手が不機嫌そうだと私が認識した」
だけなんです。
それなのに…
「私が何かした?」と考え始め、
さらには、
「私が何とかしなきゃ!」
と自動的につなげて考えてしまうことが
とても多いんです😅
だけどね?
この一連の流れは、
本来、別々なんです。
これまでの経験などから、
自動的につなげて考える
思考のくせがあるだけなんですよね😅
だから☝️
自分の中で自動的につながっている
この一連の思考を、
意図的に切り離していくといいんです。
とはいっても…
この切り離しが、難しいんです💦
だからこそ、
おすすめなのが、
苦手な人の不機嫌を
「今日の天気」
だと考えてみること☝️
雨が降っているとき、
「今日は雨なんだな」
と思うだけで、
「私のせいで雨が降ったのかな?」
「どうすれば晴れてくれるんだろう?」
なんて考えませんよね?
相手の不機嫌も
天気と同じように
考えてみるんです☝️
たとえば、
相手がイライラしていたら、
「今日はカミナリ注意報が出てるんだな」
話しかけたときに、
機嫌が悪そうだったら、
「今日はどんより曇り空なんだな」
ちょっとトゲのある言い方をされたら、
「いま、強風注意報が出てるんだな」
と、いったように。
それに…
私たちが雨を
こちらの都合で止ませられないように、
相手の感情もこちらが勝手に
コントロールすることはできません。
だからといって、
相手のイヤミや嫌がらせを
我慢するということではありませんよ✋
必要な対応をすることも大切です。
そうやって、
自分の思考を切り離していくと、
相手が不機嫌だったとしても、
一日中、その人のことを考え続けたり、
「私、何かしたかな?」
と、頭の中で反省会を続けることも
少なくなっていきます✨
そして✨
やりたくても
手がつけられなかったことにも、
意識を向けられるように
なっていきますよ✨
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ありがとうございました。
橋本昌代





