いつも聞き役だった私が、話すのが楽しくなったワケ
お盆休みに、
久しぶりに親戚が集まって、
みんながワイワイ話してる。
「あ!その話題、私も知ってる!」
「私もその話を喋りたいなぁ!」
でも…
「どのタイミングで入ったらいいんだろう…」
「急に私が話しかけたら、引かれない?」
と尻込みしてなかなか話しかけられない…
気づけば、
他の人が話し始めて、
別の話題になってた![]()
あなたにもありませんか?
いつも聞き役で終わってしまうこと。
こういうとき、
「私の話なんてどうせつまらないしなぁ…」
「わざわざ話すほどの内容でもないよね…」
と自分に言い聞かせてしまいますよね💦
過去の私は話すのも、話しかけるのも
本当に苦手だったんです🤣
「私だって話したかったのに…」
と、いじけてるタイプでした(笑)
でもね?
そんな私でも、
今では話すのが楽しくなりました😊
先日も学生時代の集まりに参加して
たくさん喋って楽しい時間を過ごしてきました✨
実は…
過去、尻込みして話せなかった私が、
話せるようになったのは、
脳の使いかたを変えたからなんです✨
というのも…
言いたいのに言えないのは、
話すと嫌な思いをした経験から、
話さない方が嫌な思いをせずに済む
と学習した結果なんですよね。
例えば、子どもの頃
父母や、学校の先生から、
「素直に話しなさい」
と言われて話したのに…
「一体、何やってるの!?」
「そんなことしたらダメに決まってるでしょ!」
とキツく叱られた。
あるいは、
勇気を出して話したのに、
信じてもらえなかったり、
「誰にも言わないで!」と言ったのに、
言いふらされたなんて経験ありませんか?
こういう経験があると、
悲しいし、悔しいし、
「話さなきゃよかった」
と思ってしまいますよね🥲
するとね?
脳は、「話すとまた嫌な思いをするかも」
と学習していくんです💦
そして、
似たような経験が重なっていくと、
だんだんと「話さない方が安全」
と判断するようになっていき…
本当は話したいのに、
「空気読めないって言われない?」
と言わないでいい理由を探して、
言わないことを選んでしまうんです。
私は、こういう状況が
本当に辛かったんですよね。
でもね?
あるとき、
「話さない方が安全って本当にそうなの?」
と自分の記憶を疑ってみたんです。
嫌な思いをした記憶だけしかなかったの?
って。
そうしたら…
話をしたら、「分かる!私も!」
と会話が盛り上がった記憶も
思い出すようになっていったんです✨
つまり、
話をしたら嫌な思いをした
という記憶があるように、
話しても普通に聞いてもらえた記憶
話をしたら盛り上がって楽しかった記憶も、
私が思い出せてないだけで、
本当はちゃんとあったんですよね。
そうやって、
話しても大丈夫だった記憶を
何度も思い出すことで、
脳に話しても大丈夫だと
学習をさせていったんです。
その結果が、
話せないと思ってた
同級生の集まりでも尻込みせずに
話せるようになっていったという訳です。
だからこそ☝️
あなたも、
話したいけど尻込みしてしまうなら、
脳の使いかたを変えてみませんか?
話さない方が安全という記憶ではなく、
話しても大丈夫だった記憶を
何度も思い出して、
その記憶の分量を増やしてみてください。
実際の場面でも話しても大丈夫
と思える場面が増えていきますよ✨
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代




