要注意!憧れの自分から遠ざかる口ぐせとは?
突然ですが、質問です😊
あなたが憧れる人は、
どんな人ですか?
堂々として余裕のある人?
みんなに愛されて笑顔あふれる人?
それとも
周りから信頼されている人?
では、
続いての質問です。
あなたは今、
憧れの自分に近づいていると思いますか?
それとも、
まだ憧れの自分とは程遠いと感じますか?
もし、
「まだ理想の自分とは程遠いな…」
と感じているのなら、
ある口ぐせが
理想の自分から遠ざけているかも知れません。
その口ぐせとは?
ズバリ!
「すみません」なんです。
「すみません」って
どこでも聞く言葉だし、
ついつい言ってる💦
そんな方もいるのではないでしょうか🤣
でもね?
少しイメージして欲しいんですが、
もし憧れの自分が
「すみません」
「すみません」
「すみません」
と言っていたら?
ちょっとガッカリしちゃいません?
もちろん✋
「すみません」と言うことが、
悪いわけではありませんよ。
相手を気遣う言葉として
使われることも多いですし、
そのおかげで人間関係が
円滑になる場面も多くあります。
だけどね?
脳の使い方から見ると、
オススメは出来ないんですよね💦
なぜなら、私たちの脳は、
「すみません」と言って、
うまくいった場面があると、
この言葉ならうまくいく
と学習するからなんです😅
繰り返してうまくいった言葉は
脳にとって、エネルギーを大量に
使わなくてもいい「便利な言葉」
になっていきます。
そうやって、
無意識のうちに何度も繰り返していくと…
脳は、
「すみません」をいう私が当たり前
とさらに覚えてしまうんです🤣
つまり、
「すみません」を言う私が
セルフイメージなんだね
と脳が覚えてしまうということです![]()
ちょっと怖いですよね💦
憧れの私は
愛されて笑顔あふれる人のはずなのに、
実際のところは、
憧れに近づけないままだったり、
遠ざかってしまう場合もあるのですから💦
マジで
「そんなの望んでないよ〜」
って言いたくなっちゃいます🤣
だからこそ☝️
「すみません」の使い方を
見直していきませんか?
具体的にどうするかというと…
「すみません」と言いそうになったら、
「ありがとう」と言ってみるんです。
もちろん、思考回路は
すぐには切り替わりません✋
きっと、「すみません」と自動的に
言ってしまうことも多いと思います😅
「また言っちゃった〜」
「言ったから悪い」
と自分を責めるのではなく、
気づいたのなら選び直していくんです✨
「すみません」の後に
「ありがとう」と言い直したり、
「ありがとう」を使うんだよ、
と脳内で伝えてもOKです。
気づいて選び直すことを繰り返せば、
脳はちゃんと覚えてくれます✨
じゃぁ、
これで憧れの私になるかというと、
「こんなことで、なれるとは思えない」
と思うかもしれません。
そこで💡
憧れの自分に近づくために、
もう一押ししちゃましょう✨
あなたの憧れの私が、
愛されて笑顔あふれる私だとしたら、
その私はどんな言葉を
使ってそうですか?
「すみません」より、
「ありがとう」と言ってそうな気がしません?
もし、そう思うのなら、
「憧れの私は、今ここにいるんだよ」
と脳に教えてあげるといいんです✨
そうすると、
今、完璧な憧れの私になってなくても、
今、憧れの私に同調することが出来るんですよね✨
ちなみに…
あんな服を着て、
こんなバッグを持って、
にっこり微笑んでる私だけが、
理想的で完璧な憧れの私だと思っていませんか?
それだと、いつまで経っても
憧れの私は本当に遠いですよ🤣
なので☝️
私の場合は、
『愛されてる私には、
やっぱり「ありがとう」が似合うわ〜』
と脳に教えてます🤭
そうやって、
言葉や仕草から同調していくと、
憧れの私として「今、そう在る」ことが出来るんです✨
その積み重ねが
見た目も含めた理想の憧れの私にも
つながっていきます✨
ぜひ、今日は
憧れの私なら、今、なんて言うかな?
そんな視点で言葉を選んでくださいね!
実は…
憧れの私を感じられても、
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代





