「夫が手伝わない!」の意外な落とし穴

 

 

 

あなたには、

苦手な掃除ありますか?

 

 

 

私はレンジフードの掃除が

大っ嫌いなんです🤣

 

 

 

何回洗っても

油のギトギトが落ちないのが

本当に嫌すぎる😭

 

 

 

でも、

そんな大嫌いなレンジフードを、

先日ふと掃除したくなったんです。

 

 

でね?

 

 

 

これまでだったら、

私がレンジフードの掃除をしていても、

夫はただ油ギトギトの様子を見にくるだけ。

 

 

 

しかも、

「うわ〜大変そう💦」

と声だけかけて…

 

 

 

手伝おうとする気配

全く感じない…あんぐり

 

 

 

なので、

夫が様子を見るたびに、

「ワザワザ言いにこないでよ!!」

とムカついてたんです…笑

 

 

 

ところが☝️

 

 

 

 

今回はそんな夫に

びっくりするような変化

があったんです。

 

 

 

「なんかすることある?」

って聞いてきたんですびっくり飛び出すハート

今までの様子を知ってるだけに、

そりゃもうびっくりです😳

 

 

 

どうして夫が

こんなふうになったかというと…

 

 

 

実は…

 

 

 

私が夫や人に「頼っていい」

と思えるようになったから

なんですよね。

 

 

 

そもそもですが、

私は、

人に頼ることが得意な場面と

得意じゃない場面がありました。

 

 

 

特に、家事系で汚れた物を

洗ってもらうとか超苦手悲しい

 

 

 

だから、

 

 

 

夫が「手伝う」と言ってきても、

 

 

 

「大丈夫、大丈夫✋」

「私がやるからいいよ!」

 

 

 

と、もうそれは条件反射で

お断りしてたんです泣き笑い

 

 

 

でもね?

 

 

 

これって

夫の立場で考えると、

全力で断られたら

手伝う気なんてなくなる

と思ったんですよね驚き

 

 

 

私がいくら、

「手伝ってほしい」と思っていてもも、

同時に私が断り続けている、

 

 

 

つまり、

 

 

夫は、言っても断られるのなら、

「言わない方がマシ

と学習すると思ったんです😆💦

 

 

 

で、

 

 

 

「それはちょと困るよね😅」ということで、

私の反応の仕方を変えたんです✨

 

image

 

 

 

夫から、

「手伝おうか?」

「なんかすることある?」

と言われたら、

 

 

 

「大丈夫!大丈夫!」ではなく、

「お願い!」と頼ることにしたんです

 

 

 

そして、

そんな積み重ねが、

 

 

 

触るのも嫌だったはずの

夫がレンジフードの掃除でも、

「なんかやることある?」

って聞くことに繋がってきたんですニコニコ

 

 

 

 

今回実際に「お願い!」と言ってみたら、

「ギトギトする〜!!」と言いながらも、

嫌がらずに楽しそうに手伝ってくれました😆

 

 

もしかしたら、

 

 

 

あなたが

夫は手伝ってくれない

夫はソファでゴロゴロしてるだけ

と思っているのなら、

 

 

 

あなたにもこんな思い込みが

あるのかもしれません。

 

 

 

✅自分でできるのだから、

人に頼ってはいけない

✅人に大変な思いをさせてはダメ

✅人に頼ると申し訳ない気がする

 

 

 

こういう思い込みがあると、

「申し訳ない」と

人からの好意を素直に

受け取りにくくなります💦

 

 

 

特に

「自分がやったほうがいい」

と思っているなら尚更…

 

 

 

でも、

 

 

 

頼れる私になれたらいいなと

思いませんか?

 

 

 

実は、

夫を変えようと頑張るより、

あなたの思ってること(認知)変える方が、

夫って早く変化していくんですよね✨

 

 

 

そんな

あなたの認知を変える方法を、

 

 

 

認知のズレが夫婦のズレを生む!?

賢い妻は知っている

デキル夫の育て方セミナー

 

 

で、お伝えいたします👏

 

 

このセミナーでは、

家事や子育てをもっとラクにするコツを

脳科学・認知学の面から深掘りしていきます。

 

 

 

7/24(金)10時〜

参加費:無料

オンライン開催です。

 

 

 

セミナーに関するお知らせは

いち早くLINEからご案内しますので、

こちらからご登録してお待ちください👇

image

 

 

 

 

🗒️あわせて読みたい

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

橋本昌代