「夫が家事をやらない方が家庭は平和」それって本当?

 

 

 

夫に食器洗いをお願いしたら、

シンク周りが水浸しになった…

 

 

夫に

「洗濯物を畳んで」

とお願いしたら、

畳み方が雑で結局たたみ直した…

 

 

 

せっかく家事をしてくれたのに、

 

 

「夫がやらない方が我が家は平和!」

「夫に任せると仕事が増える!」

 

 

こんな風に思ったこと、

あなたにもありませんか?

 

 

 

でも、それって本当に

家庭が平和なんでしょうか?

 

 

 

実はね?

 

 

旦那さんにイライラして、

「家事をやらない方が平和」

と思ってしまうのは

 

 

 

あなたの「基準」で、

旦那さんの家事を見て、

判断しているからなんです😳

 

 

 

どういうことかというと…

 

 

例えば、

 

 

シンク周りが濡れていたら、

最後に拭き上げるもの。

 

 

洗濯物は、

キレイにたたむもの。

 

 

こんな風に、

あなたが思っていたら、

 

 

それは、

あなたにとっての

当たり前の基準なんです。

 

 

 

でね?

 

 

 

旦那さんは、

その基準を知っていますか?

 

 

 

あなたが、

「こう仕上げてほしい」

「ここまでやってくれると助かる」

という情報を共有しないまま、

 

 

 

「家事を手伝って」

とお願いしても、

旦那さんには伝わっていません💦

(残念ながら🥲)

 

 

 

旦那さんは

自分が知ってる情報だけ元に、

家事をしているだけだからです😅

 

 

 

こんな風に言うと、

 

 

「でも毎日見てるんだから、

分かるでしょ!!」

 

 

と言いたくなりますよね?

 

 

 

だけどね?

 

 

 

旦那さんが見ていることと、

あなたの基準を理解している

ことは別なんです。

 

 

 

その違いを知らずに、

あなたの基準で

旦那さんの家事を採点しているから、

旦那さんはいつまで経っても

不合格のままなんです💦

 

 

 

そして…

 

 

あなたも

「やっぱり私がやった方が早い」

と思い続けることになるんですガーン

これって、しんどいよね💦

 

 

 

だからこそ💡

 

 

このハードな試験ごっこ

そろそろ止めにしませんか?

 

 

まずは、旦那さんの

「できていないところ」

ではなく、

 

 

 

旦那さんの

「できているところ」

に目を向けてみてください✨

 

 

 

✅シンクを洗ってくれた。

✅洗濯物をたたんでくれた。

 

 

 

まずは、

旦那さんがした事実を

「合格」にしてみてください。

 

 

 

その上で☝️

 

 

「私はここまでやってもらえると嬉しい」

「最後にシンクも拭いてもらえると助かる」

 

 

と、あなたの基準を

情報として伝えてみてください。

 

 

 

すると、

旦那さんの中に

新しい情報が増えていきます。

 

 

 

その積み重ねが

旦那さんの家事の基準になり、

少しずつ行動を変えていくんです

 

 

実は…

 

 

 

我が家の夫は

「ウドの大木」

と言われたことがあるくらい、

細かい作業や家事が苦手でした😅

 

 

 

💔シンクは水浸し。

💔「半分に折っただけだよね?」

と言いたくなるような洗濯物🤣

 

 

 

しかも…

 

 

「このやり方は…」

と言うと不機嫌になる泣き笑い

 

 

 

そんな夫でも☝️

 

 

「できていないところ」

ばかりを見ていた私の見方を変え、

夫にも必要な情報を少しずつ

伝えるようにしたら…

 

 

 

私がお願いしなくても、

夫が自分から動いてくれる

という場面が増えたんです✨

 

 

 

 

ぜひ、

「ここまでやってもらえると助かる」

「私はこうしてもらえると嬉しい」

など、あなたの基準を情報をして

伝えてみてください✨

 

 

 

実は、

夫婦関係が変わる人ほど、

「伝え方」よりも

「自分の見方」を

変えているんです。

 

 

 

LINEでは、

✅自分の見方を変えるコツ、

旦那さんが協力しやすくなる考え方、

今日から実践できるコツ

などをお届けしています✨

 

 

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

橋本昌代