【新生活】子どもが友達作りに苦戦…それって本当に、ママのせい?
新学期が始まりましたね〜。
新学期といえば、
クラス替えですよね。
仲良かった友達と
クラスが別れてしまって
子どもが泣いて帰ってきた…
子どものそんな姿を見て
「このまま学校に行かなくなったらどうしよう…」
と不安になったことありませんか?
こういうとき、
「私も友達作るの苦手だったから…」
と自分の過去と重ねてしまうこと
ありますよね。
実際にお客様からもよくお伺いします。
でもね?
「私が友達作り苦手だったから、
子どもも友達作りに苦戦しそう」
その考え方を
少しだけ変えると、
子どもの友達作りの見え方や
子どもへの聞き方も変わるんです✨
友達とクラスが別れて不安になるのは、
ママの友達作りが苦手だったことが原因でも、
ましてや、子どもが泣いたからと言って、
学校に行かなくなるとも限りません☺️
ん?どういうこと?
と思ったかも知れませんが
実はこういうことです。
私たちの脳って
自分が思ったことに注目する
という機能があります。
ママが「友達作りは大変」
と思っていると、
ママの過去の記憶の中から、
「友達作りに苦戦していた記憶」
ばかりを思いだしてしまうんです。
その状態で子どもを見るので、
「きっとこの子も大変な思いしてるはず…」
「この子、このままで本当に大丈夫?」
と起きていないことや、未来のことまで
心配してしまうんですよね💦
具体的には子どもに
こんな言葉、投げかけていませんか?
「今日はクラスで誰かと話した?」
「下校の時も一人だったの?」
そんな風に質問された子どもは
こんな風に判断するんです。
楽しくなさそうな場面を
聞かれているな、と。
なので…
✔︎ クラスで誰とも話せなかった…
✔︎ 一人で帰ってきた…
こんな風に、まるで子どもが
馴染めてなさそうな場面ばかり
を言ってくるんですよね💦
でも…
実際のところどうなんでしょう?
ママが友達作りに苦戦した記憶が
あったとしても、
本当に苦戦ばかりの1年でしたか?
たぶん、
そんなことないと思うんですよね。
新しいクラスで話すようになった
同級生もいただろうし、
楽しかった日もあったはず。
それと同じで、
子どもにも新しいクラスで
普通に過ごしている時間や
楽しい瞬間はあるはずなんです☺️✨
なので💡
子どもが馴染めなくて心配🥲
と未来を不安がるよりも、
「どんな風に同級生と過ごしたのか?」
を聞いてみてください✨
それでも、子どもは
「やっぱり一人だった…」
と言うかも知れません🥲
そんなときは、
「今日はどんなことをした?」
など、子どもの行動を
聞いてみてください✨
そうすると、
同級生と一緒にしたことなど
新しい一面に気づけると思います✨
実際に、我が家でも小2の頃かな、
極端に人見知りだった時期があります。
そのとき「うまく喋れない」が
子どもの悩みだったんです。
なので、我が家では友達に
うまく喋りかけることを頑張るのではなく、
「『挨拶した=喋れた』にしてみよう♪」
と提案したことがあります。
そうして、挨拶の経験を重ねていくと
いつからか、友達と自然と喋れるように
なったんですよね☺️
うるさいほど喋るようになった笑
もし、
クラスに馴染めるか不安なのなら、
「今日はどんなことをした?」など
友達以外のところから始めてみてください。
きっと子どもから聞く言葉も変わってきますよ✨
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代






