●脳っていろいろ錯覚しているんだなぁと思ったこと。 ❘未来はじぶんで創る
橋本昌代です。
家を建てるにあたり、
脳ってご都合よくいろいろ錯覚しているんだ
と思ったことがあります。
設計の図面を見ると
奥行 〇〇メートル
幅 〇〇メートル
とあちこちに長さが書いてありますよね。
その数字を元に
着工前にあれこれイメージしていたんですが・・
実際に家の建築が始まると。
ん?? あれ~~~?
となりました(笑)
私が思ってる
〇〇メートルと違う~~って!
この違和感が気持ち悪くて^^;
どうしてこんなに違和感があるのかと
思ったんですが。。
私の頭の中で1メートルを
1.5メートル、2メートルぐらいの
長さに勝手に変換していた!
壮大なイメージを繰り広げてました(笑)
この錯覚は例えば
テレビを買う時も同じようなことが
起きていると思います。
お店で見ると
50型がいい感じ♡
我が家にピッタリ♡
こんな風に意気揚々と購入したけれど
家で実際に設置して見ると
めっちゃ大きかった!
とかありませんか??
この錯覚をどうも一生懸命していたようです。
実際に1メートルを今の自宅で計測したけど、
私が思ってるよりも短かったです![]()
これが1メートルかぁ!ってなりました。
こうやって脳の動きを考えると、
過去の経験でも
勘違いしていることや錯覚って
結構あります。
「自分の都合のいい様に記憶する」
を自然に・無意識にしていると思うのです。
だから
過去の出来事での
辛かった苦しかったと
思っていた記憶も
あんなに辛いことされたのに!
と思い出して何度も悲しい気持ちに
浸るその前に
ホントにそうなのかな?
と立ち止まって考えてみるといいと思います。
子どもの私が見た記憶が果たして本当なのか。
と一度当事者から第三者の視線に立って
引きの視線で考えてみてください。
そうすると、意外と大したことないことに
悩んでいることに気付きやすくなります^^
マンタ♡
これ書いてて思い出したんですが・・
子どもの時は
泣くこと、怒ること、嬉しいこと、楽しい
どの経験も
私たちが思っているよりも
数倍大きく記憶されるんです。
最初は激しく感動したけど、
2回目3回目どんどん慣れてくると、
感動がどんどん薄れてきたとか
ありますよね。
生まれてからすべてが初めての体験だらけだと
子供って毎日感動だらけ![]()
今なら笑えることでも、子どもの私からすれば
とってもとっても大きな出来事として
記憶されていることになります。
その点から考えても
小さい子供の私が感じていた記憶は
初めての体験だったもんね。
小さいから分からなかったよね。
もう手放していいんだよ。
と手放しの許可をさらに出しやすくなると
思います^ ^
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