【実録】「ハイブランド怖い」を卒業!憧れをカタチにする脳の使いかた
ヴィトンにシャネル、
エルメス…
ハイブランドの名前を聞くだけで、
「私にはムリ!お店に入るのもムリ!」
って思ったことありません?
正直に言うと、
私 めっっっっちゃ抵抗あったんです😅
「今日こそは入るぞ!」と決意して行っても、
お店の周りを何回グルグルしたことか(笑)
結局、ドアの前でおじけ付いて入れず…
何度もそのまま帰ったこともあります💦
こういうときって、
・私には敷居が高い
・店員さんにバカにされそう
ってどんどん妄想止まらなくなりますよね😅
でもね?
これって、
バカにされそうだから、
初心者だから なのではなく、
脳がいつもと違う場所を
「危険⚠️」と判断して、
私たちを必死に守ろうと
しているだけなんです☺️
では
どうすればこの「ブロック」を
外せるかと言うと。
実は、
同じことを3回繰り返す、
です。
3回、ただその空間に身を置く
これだけ。
脳は「一度きりの非日常」を、
まだ危険な場所として判断する
性質があります。
でも、
同じ体験が3回続くと
「ここは大丈夫」
「私が入ってもいいところ」
と学習し直し始めるんです。
具体的には、
1回目:
怖さマックス!一瞬入ってすぐに出てもいい。
「お店間違えました〜」くらいの軽い行動でOK。
2回目:
店員さんと目を合わせられなくても、
商品を眺められなくてもOKです。
1回目よりも少しだけ長めに滞在する。
3回目:
まだ怖くても大丈夫。
店員さんに声をかけられて、
ビクッとしてもいい(笑)
もし、お目当てがあるのなら、
勇気を出して会話してみる。
いずれにしても大事なのは、
お店を出た後に、
「お店に入れた自分」
を最大限に認知してあげること。
「あんなに怖かったのに、敷居またげたね!」
って褒めてあげると、
脳の前提が「怖い場所」から
「私が入っても大丈夫な場所」
へと書き換わっていきます✨
講座生さんの中にも
ハイブランドに憧れはあっても、
「実際にお店には入ったことがない💦」
と言う方もたくさんいらっしゃって、
先日にもお買い物同行で、
ロエベに行ってきました✨
そこで、
私が彼女に伝えたのは
「今日は買わなくていい。
ただ、この空間を体感し尽くして!」
ということ。
実際に憧れのバッグを
鏡の前で持ってみる。
店員さんに名刺をいただく。
「ロエベを手にする私」
「ロエベに担当がいる私」
実体験を通して、こんな脳内イメージ
を存分に楽しんでもらいました😊
すると…
どうなったと思います?
その後、彼女はご自宅の近くのロエベで、
運命を感じる素敵なお財布に一目惚れ。
今度は一人で、軽やかにそのお財布を
手に入れたんです!✨
「怖い」という前提が壊れ、
「私が選ぶ」という新しいデータが
脳に上書きされると、
現実は簡単に動き出すんですよね☺️✨
「憧れ」を雑誌やSNSの中、
ショーウィンドウ越しに
眺めるだけで終わらせるのか。
それとも、自分の日常に
落とし込んでいくのか。
その違いは、
根性やお金のある/なしではなく、
ほんの少しの「脳の使いかた」を
知っているかどうかだけですよ☝️
【1月31日 締切です!】
現実創造×ライフデザイン
1DAYセミナーでは、
私が実際に受講生さんと行っている
「現実を動かすマインドの整えかた」
のヒミツ たっぷりお伝えします✨
今年こそ、
憧れブランドのドアを軽やかにくぐれる
あなたに、なってみませんか?🌟
詳細はこちらから⬇️
「私には無理」というブロックを外し、
あなたの「憧れ」をカタチにする設計図、
一緒に作りましょう♡
🗒️あわせて読みたい
💌 現在ご提供中のメニュー
🔔LINEでもブログ更新などお知らせしています
📖Instagramでも日々の気づきなど綴っています。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代




