【#36】2023年9月13日(水) 大安
退院する人の見方で自分の気持ちに気づいた
Everyday is filled
with Miracles
毎日が奇跡に満ちている。
今日もこうして生きていることが奇跡❣️
全てに感謝し、日々を可能な限り楽しく過ごしたいものですね
はじめまして
「のりMiko」です。
入院&手術により、人生はリセット状態。
今まで何気にしてきたことも、新しい体験として自分の中で感動や沢山の気づきを得ています。そんな日常の思いを書き留めようと、新たなアカウントでブログを再開しました。
生きることの素晴らしさを、自分が感じ、周りの人と共感できれば嬉しいです。
大安の日は退院患者が多い?
同室の人も、今日、退院される
服を病衣から
私服に着替える。
今まで同じ「病人」と思ってた人が、一瞬で外の人に変身
見かけは大事
歩くのも頼りなげに見えてた人が、
シャキッとしてる。
隣からも、「ありがとうございました」の声が
廊下に出ると、
私服を着て
いっぱい荷物を持った人が
エレベーターに向かうのが見える。
今日は大安だ
だから、多い。
良い日に退院をしたいんだ
そりゃそうだよね
家が1番だから
入院して2ヶ月半にもなると、
何人の人の退院姿を見ただろう
何かを見た時にどう思うかで、自分の今の心持ちが分かる
退院していく人を見た時、
自分が全然歩けなかった時は、
只、見送るだけ
「痛そうなのに退院して大丈夫?」
なんて思ってた。
少し立ち上がったり出来るようになったからは、
「退院していくんだ」
隣にいた人が、
自由な国に旅立つのを
少し羨ましく
退院のこと考えないと
って思っていた
ちょっと焦りも出てきたり
今は、自分も退院が近い。
退院する人を見た時
「荷物、多いなー」
「一つにまとめるといいけど、
立つのは重くて大変そう」
とか、退院の時の方法的なことをことを考えてみている。
自分だったらどうしよう?
的な見方
自分にも起こる事柄
として見ている自分に気づく
看護師さんにも
「退院の話も出ているので、
退院後の生活が出来るように、色々と練習していきましょう」と、言われて、
夜中も自分でトイレに行く
などの改善を実行することに。
痛さを和らげるためにもらっていたアイスノンも、思い切ってやめてみる
歩行器無しでリハビリに行く、敷地内を散歩
リハビリの先生と、実際の階段を降りてみる
等等、今日は新しいことにいっぱいチャレンジした。
「目にしたものは
手にしたもの」
なんて言われるけど
今までは、
違うところを見ていたり
違う見方をしていた
退院しないと
と思ってはいたけど
実生活ではやっていけない
自分の状態を考えずに
(例えばトイレで用をたせない)
言葉だけの「退院」
だった
それを今日は、
「退院」に向けての
行動した
のだ。
理想を現実化する
この退院に対する見方や行動は、これからも自分の中で生きる経験
分かりやすい経験となるなー
って思う。
既に何かを成している人を見た時にどう見えるか
どう自分が感じるか
では、そのために何をする?
どんな行動をする?
今の自分
何が良いなー?
って思ってるかな?
まだ続く入院生活の中で
Spiritに生きる時間を
いただけてることに感謝して・・・
今日のブログは
お・し・ま・い
です☺️
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
