【#28】2023年8月25日(金)6:48
Everyday is filled
with Miracles
毎日が奇跡に満ちている。
今日もこうして生きていることが奇跡❣️
全てに感謝し、日々を可能な限り楽しく過ごしたいものですね
はじめまして
「のりMiko」です。
入院&手術により、人生はリセット状態。
今まで何気にしてきたことも、新しい体験として自分の中で感動や沢山の気づきを得ています。そんな日常の思いを書き留めようと、新たなアカウントでブログを再開しました。
生きることの素晴らしさを、自分が感じ、周りの人と共感できれば嬉しいです。
内なる感動・気づきと外側のサポート
少し前のブログに書いたが、40日間のベッド上安静の後、はじめて立った時の気づきと感動。視線が変わって、見え方が変わる、新しい人生が始まる気がした。
歩き出し、病室から廊下に出た時、窓からの光を見た時の涙が出そうな感動。
廊下を一周できるようになり、恐々一階まで支払いに行ったあと、病院の敷地内ではあるが屋外に出た時の晴れ晴れとした気持ち。
お花が綺麗!お外は良い⭕️
しかし、そのあとは、それ以上の変化はなく、繰り返す回数や時間が増えていくだけ。
と思っていたが、昨日、デイルームで、左側だけで少し座って(右脚側を手術してるので)、立ってを繰り返したが、20分くらいで体力が続かない。横たわりたい。
体力低下、メッチャしてる
を実感。現実を受け入れられていない自分を確認した。
外側サポートの変化
自分の体力や身体に自信がないまま、外側のサポートはどんどん減らされていく。
尿道カテーテルがあった時は、おしも洗いもしてくれる。
だけど、まだシャワーを使えないけど、熱いおしぼりタオルが配られるだけで、水洗いの機会はない。
シャワーを浴びなくても、身体を拭くだけでも、殆ど汗はかかないので、大丈夫なんだ。
と、新しい発見。
立てるようになったので、朝の顔用のおしぼりタオルも今朝からなくなった。
体の機能に対応して、きっちりと看護が決まっている。
介護・看護されていると、それに慣れてしまって無くなった時に不安を感じるようになる。
子どもの時は親のサポートの変化をどう捉えてたのだろう
子どもの時も当然成長に合わせて、親のサポートは変わってきてたはずだ。
「もう1人でできるでしょ?」って言われると、親が離れていくように感じた記憶がある。
そこに視線がいって、寂しささえ感じた。
でも、それは、只、自分が成長していたんだ。
インナーチャイルド
自分の成長=サポートの減少
入院し、横たわるだけの生活から、立ち上がり歩き出す、という経験で、子どもの時の感覚を再現できている。
おしぼりタオルが来る時は直接受け取り温かい間に使う。それを待つという、そこに囚われる必要もなくなり、時間的にも自由になるのだ。おしぼりタオル一つにしても、病院内でのスケジュールに合わして、待っている。
あくまでも受け身。
そこから、今は、好きな時に顔を洗える。
サポートが減るということは、自分で時間も内容も決められるということ。
今の時を受け止めて
一からのスタート
と、と共に気づきが本当に多い。
それも身体と心がつながった感動が多いことが1番良い。
ありがたい貴重な時を今、過ごせている。
まだ続く入院生活の中で
Spiritに生きる時間をいただけてることに感謝して、
今日のブログは、
お・し・ま・い
です☺️
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
