素敵な偶然の出逢いほど、「さよなら」をするのが辛くなる。


この前、道に迷っていたオランダ人を助けたのですが、それ以来、本当に凄く仲良しになってしまった。友達になれた。(物怖じしないフレンドリーさのおかげか?)😝

波長が合うのか、一緒にいるのが楽しかった
同志のような感覚。



色んな偶然が重なった、二重、三重のシンクロニシティのハーモニーだった

その人が帰国する時は、胸が引き裂かれそうだった。

「じゃ、また、来週!」と気軽に言えるような感じになっていたのに!



え!?

もう、帰るの?


これで最後?

もう、会えないの‥‥?

もしかして、もう、二度と会えないのではと思うと、深い悲しみが私を襲った。

出逢いと別れの寂しさを知った

出逢いって、不思議。

この出逢いは、私に何を残したんだろう?

私は彼に何を残したんだろう?



今、分かることは、お互いがこの出会いに感謝をしていること。


少し、センチメンタルになった。

いつでも会えるから、近くにいる人達に感謝が無くなっていたのかもしれない。

この当たり前も、いつかは、切ない想い出になる前に、ダサいと言われても、熱いと言われてもいいから、心からの感謝の気持ちを表して大切にしたい

遠いヨーロッパから来た人に、たくさんの事を教えられたなぁ

良い友達になれた(*^^*)

しかし、寂しいと言ってられない。

彼が帰国した日と、全く同じ日にスイスの友達が日本旅行にやって来た。

全く同じ日だ。

なんだろう?これもシンクロニシティか?笑

ただの偶然か。