今更かなとは思いながら。
スピリチュアル系は特に、どの本を読んでも必ずと言っていいほど書いてある
「ありのままの自分を愛してください」みたいなやつ。
以前は、
「親の仇を許しなさい」くらいのレベルで
私の中では「絶対にできる訳がないこと」だった。
だからこそ、それができるようになりたいと
本を読んだり、セミナー行ったり
お金も時間も労力も迷惑もかけるだけかけて
これ以上かけられないっていうくらいかけまくって
そりゃあもう、いっぱいいっぱいいろいろした訳だけれども
今日、ふと
あぁ、私は私が好きだなと思えた。
あー、でも前は、大っ嫌いだったんだよな。
思うようにできない
できることがない
ブサイクで脚がどどんと太くて醜くて
我儘で傲慢で自意識超過剰で
人と自分を責めてばっかりで
性格悪くて人に迷惑ばっかりかけて
こんな私をどう愛せばいいのだと。
それができないからこんなに悩んでいるんじゃないかと。
でもきっと傍からみたら
あいつ、自分ひとりで何やってんの?って感じだったろうし
今になってみたら
なんか、よくわかんないんだけども
なんか、とにかく毎日、ヒリヒリしていた。
なんかねー
腕を大根おろしにこすりつけては
ついた傷に塩を塗る、みたいな?
どうせMなら気持ちよく虐めればいいものを
なんか、まぢで何してたんだろ 笑
笑えるようになった今のこの瞬間
本当、今日のどの時間からか
もしかしたら、今までも自分のことは好きだったんじゃないかって
既に、
嫌いだった頃のことが思い出せなくなってしまった。
私には、11歳になった可愛い可愛い息子がいるのだけれども
生まれた頃から、大好き大好き言い続けて
夫に呆れられている訳ですが。
怒ってるときも、キミのこと好きだよ。
何かができてもできなくても、キミのこと好きだよ。
いいことしてても悪いことしても、好きだよ。
それはお母さんがキミのことを好きな理由が
キミだから、だよ。
と。本当は名前で言うけどね。
だって本当だからね。
絶対、ないと思うけれども、もし、何かが間違って
キミが刑務所に入るようなことがあっても
お母さんはキミが好きだし、味方だよ、と
そんな物騒なことまで言うんだけど
結局、そういうことだったんだなと。
好きに、条件なんか要らなかったんだなと
初めて、実感できた。
こうなったら、自分を愛せる。
何かを手に入れたら、自分を認められる、好きになれる。
そんなものは全てまやかしだったんだな。
要らなかったんだな、そんなの。
今まで生きてきて、やっと思えた。
あんなに焦がれるほど欲したものがやっと手に入ったというのに
なぜこんなに静かなんだろうと
不思議に思う気持ちもあれば
いや、だって当たり前でしょ、
そうだったよね、最初から。って
どこかで納得している気持ちもあって
そっか、こんなもんだったんだなぁって。
静かすぎるな。
でも、だからこそ
きっと、薄れることはあってももう、なくなることはないんだろうなとも思える。
手に入れたんじゃなくて
あったことに気づいたってこういうことなんだな。
・・・・・全部、書いてあったな 笑
本に、全部。
私は言葉が大好きだけれども
生きててよかったって本当に思えるのは
言葉の限界を思い知る瞬間で。
愛してる、という言葉では足りないのに
それ以上のこの気持ちを
どう言ったらいいのかわからなくて
でも、とにかく伝えたくて仕方なく愛してるよ、っていう瞬間とか
切ないってこういう気持ちだったんだなぁ
でも
切ないって言ってしまうには、余りに切なすぎるって
言葉って、こんなにも足りないものだったのかって
そんな瞬間、生きてるんだなぁって思う。
限界のある言葉を持っていてよかった。
決してひとつにはなれない身体を持っていてよかった。
テレパシーで伝わるのが当たり前なんて、味気ない世界じゃなくてよかったって思う。
いや、実際はつまんなくなんてなくて、めっちゃ楽しいのかもしれないけど。
どんな気持ちも、なってみないことにはわからなくて
実際、なったらなったでそのまま伝えることなんてできなくて
残したくても残せなくて。
一瞬で消えていって
今は、今でしかなくて。
生きてるってすごいな
ライブだな。
空模様みたいだ。
その瞬間だけの。
あ、だから
生きる=live=ライブ、なのか。
どれだけ言葉を尽くしても
今日のこの想いを、ここに形にして残すことなんてできなさそうです。
今まで、生きてきてくれてありがとう、私!
これからも楽しんでこーぜ!
スピリチュアル系は特に、どの本を読んでも必ずと言っていいほど書いてある
「ありのままの自分を愛してください」みたいなやつ。
以前は、
「親の仇を許しなさい」くらいのレベルで
私の中では「絶対にできる訳がないこと」だった。
だからこそ、それができるようになりたいと
本を読んだり、セミナー行ったり
お金も時間も労力も迷惑もかけるだけかけて
これ以上かけられないっていうくらいかけまくって
そりゃあもう、いっぱいいっぱいいろいろした訳だけれども
今日、ふと
あぁ、私は私が好きだなと思えた。
あー、でも前は、大っ嫌いだったんだよな。
思うようにできない
できることがない
ブサイクで脚がどどんと太くて醜くて
我儘で傲慢で自意識超過剰で
人と自分を責めてばっかりで
性格悪くて人に迷惑ばっかりかけて
こんな私をどう愛せばいいのだと。
それができないからこんなに悩んでいるんじゃないかと。
でもきっと傍からみたら
あいつ、自分ひとりで何やってんの?って感じだったろうし
今になってみたら
なんか、よくわかんないんだけども
なんか、とにかく毎日、ヒリヒリしていた。
なんかねー
腕を大根おろしにこすりつけては
ついた傷に塩を塗る、みたいな?
どうせMなら気持ちよく虐めればいいものを
なんか、まぢで何してたんだろ 笑
笑えるようになった今のこの瞬間
本当、今日のどの時間からか
もしかしたら、今までも自分のことは好きだったんじゃないかって
既に、
嫌いだった頃のことが思い出せなくなってしまった。
私には、11歳になった可愛い可愛い息子がいるのだけれども
生まれた頃から、大好き大好き言い続けて
夫に呆れられている訳ですが。
怒ってるときも、キミのこと好きだよ。
何かができてもできなくても、キミのこと好きだよ。
いいことしてても悪いことしても、好きだよ。
それはお母さんがキミのことを好きな理由が
キミだから、だよ。
と。本当は名前で言うけどね。
だって本当だからね。
絶対、ないと思うけれども、もし、何かが間違って
キミが刑務所に入るようなことがあっても
お母さんはキミが好きだし、味方だよ、と
そんな物騒なことまで言うんだけど
結局、そういうことだったんだなと。
好きに、条件なんか要らなかったんだなと
初めて、実感できた。
こうなったら、自分を愛せる。
何かを手に入れたら、自分を認められる、好きになれる。
そんなものは全てまやかしだったんだな。
要らなかったんだな、そんなの。
今まで生きてきて、やっと思えた。
あんなに焦がれるほど欲したものがやっと手に入ったというのに
なぜこんなに静かなんだろうと
不思議に思う気持ちもあれば
いや、だって当たり前でしょ、
そうだったよね、最初から。って
どこかで納得している気持ちもあって
そっか、こんなもんだったんだなぁって。
静かすぎるな。
でも、だからこそ
きっと、薄れることはあってももう、なくなることはないんだろうなとも思える。
手に入れたんじゃなくて
あったことに気づいたってこういうことなんだな。
・・・・・全部、書いてあったな 笑
本に、全部。
私は言葉が大好きだけれども
生きててよかったって本当に思えるのは
言葉の限界を思い知る瞬間で。
愛してる、という言葉では足りないのに
それ以上のこの気持ちを
どう言ったらいいのかわからなくて
でも、とにかく伝えたくて仕方なく愛してるよ、っていう瞬間とか
切ないってこういう気持ちだったんだなぁ
でも
切ないって言ってしまうには、余りに切なすぎるって
言葉って、こんなにも足りないものだったのかって
そんな瞬間、生きてるんだなぁって思う。
限界のある言葉を持っていてよかった。
決してひとつにはなれない身体を持っていてよかった。
テレパシーで伝わるのが当たり前なんて、味気ない世界じゃなくてよかったって思う。
いや、実際はつまんなくなんてなくて、めっちゃ楽しいのかもしれないけど。
どんな気持ちも、なってみないことにはわからなくて
実際、なったらなったでそのまま伝えることなんてできなくて
残したくても残せなくて。
一瞬で消えていって
今は、今でしかなくて。
生きてるってすごいな
ライブだな。
空模様みたいだ。
その瞬間だけの。
あ、だから
生きる=live=ライブ、なのか。
どれだけ言葉を尽くしても
今日のこの想いを、ここに形にして残すことなんてできなさそうです。
今まで、生きてきてくれてありがとう、私!
これからも楽しんでこーぜ!