昨日、気づかないうちに

それまで大っ嫌いだと思っていた自分を好きになっていた。


昨日書いたブログ


それが、余りにも静かだったので


今朝、起きて

あ、そういえば、自分を好きって思えたんだった。

あれは何かの間違いだったのかなとふと思ったりもしたのですが


やはり間違ってなかったようで


あ、そうか、やっぱりなとか思い。


なんかこう・・・



めっちゃ大好きな人とつきあうことになって

(私の頭の中では、こういうときは決まって向井理さんですが)

朝まで一緒にいるようになって、一緒に暮らすようになって

あれ?なんか気づいたらそれが普通になってるなぁって

朝起きたら、フツーに寝ぼけた顔して

おはようって言ってるなぁ

そういえば、あんなに

ひとこと話せただけで胸がぎゅんぎゅんするような

恋い焦がれたひとなのになぁ、変なの。


みたいな。

そんな感じです。


朝、パンでいい?って言われたい、向井さんに。

それを素っ裸でベッドに入ったまま、んー・・・って返事したい。

もちろんそれは今のままの私ではなくて

儚げで淡い感じの(服を着たら、芯の強さと品も感じさせる)美しい私だ。

国仲涼子だ。

国仲涼子に一回、なってみたい。




・・・・暴走してしまった・・・・・よくあるやつですが。





頭の中は自由です。

なんて素晴らしい。





前の自分なら、この感覚を逃さないように!って執着してたんじゃないかと思うんですが

(自分を好きっていう感覚ね。国仲涼子になる夢じゃなく)

まぁ、それはそれかなと静かに思っている自分もいます。

うん。すごく静か。




今、いろいろ事情があり求職中でして

今日、いちばん最初に入りたいと思った会社に面接に行きます。

唯一、ひっかかることがあるとすれば時給。

英語が話せれば違うんだけど。



それを昨日、11歳の息子に相談しました。

「ふたつ迷っててね

明日受けにいくところは、大好きな会社なんだけど、貰えるお金が少ないんだよ。

今日、行ったところは、貰えるお金は多いけど、多分、好きな仕事じゃないと思うんだ。」



それを聞いた息子は

「お金が少なくても、好きな仕事をした方がいいよ!」ときっぱり言いました。


なんで?と聞いたら身振り手振りを交えながら

(そこが彼らしくて可愛い。伝えることに真剣だ)


「お金がいい仕事はさ、いっぱいお金が貰えるけど

嫌だからやめちゃって終わっちゃうでしょ?

好きな仕事はさ、最初はお金が少ないかもしれないけど

続けられるから、お金が(最終的に)いっぱいになるよ。」

って。


・・・おまえ、天才か。



そうか、好きなことをする、続けるということは

そういう違いを生むものだったのか。


お金だけじゃなく、学びや経験、人脈、みんなそうかもしれない。

もちろん、いろいろなことをすることで得るものもあるし

今までの自分を後悔はしないけれども


好きなことをして、少しずつでも積み重ねていくことは

そんなにも大きなものなのか。



彼に教わることはいつでも

とてつもなく大事で、大切で、貴重で、衝撃で


そんなことを、真っ直ぐに真剣に言う彼をみて

子どもってすごいなと心から尊敬する訳です。


子育てに成功も失敗もないのだろうけれども

彼が生まれたとき、望んだたった二つのこと



自分を好きな子になってほしい

料理のできる男になってほしい(向井さんみたいに)


それはもう、達成していて。

既に今の私の子育てはオプションの域で

もちろん、これからもいろいろあるにはあるだろうし

こないだ、性教育に関することで失敗したなぁって思ったこともあったんだけれども



心から安心して、彼を見ていることができるようになったのは

彼が、本当にちっちゃいときから


昨日言ったみたいなことをいっぱい言って

彼の中に、神を見せてくれたからなんだろうなと思うのです。


今までずっと、子どもを尊敬してこれました。

それは、自分をダメだと思ってたからかもしれないし

違っていても別によかったけど


生まれる前、自分に子育てなんかできるのかなって思ったけど

想像と違って、安心して彼をみていることができるようになったのは

彼のおかげだと思うのです。


彼がうちの子になってくれてよかったなぁと

毎日、思うのです。





・・・・・・・・・・・・・・あ!嘘ついた!


今、思い出しましたが

違うわ。ずっとじゃないわ。

危ね。



私が、こんな風に彼をみることができるようになったのは

ある人のおかげでした!


余りにもすんなり変わったから、忘れてた!

で、その変化に気づかなくて、それも言われて

そっか!そうだったんだ!ってなったんだっけ!



私、こんな私が親だったら、

この子死んじゃうんじゃないかって不安でしょうがなかったんでした!

一年前か。


・・・・一年前て。


でも、そうだ。一年前。



こんな私が親だったら、この子死んじゃうって思ってた。


忘れてた。



怖っ。




その話をまた書きます。