以前、子どもの作文指導をしていたときに
使うと書き直させていた言葉がありました。

がんばる、と、しっかり。


めっちゃ使うやつ!!

でも使ったら書き直し。


目標を決めるときもだけど
がんばるって、何をどれくらい、どうするの?って
それがはっきりしなかったら、
がんばったかがんばらないかわからなくない?とか

しっかり、も同じように聞いて
イメージできるように書いて、って言ってました。



めんどくさ。



なかなか酷だったのかもしれないなと思いながら
先日も、
子どもが書いた「がんばる」っていう目標を
即、書き直させた私。

しっかり、がんばる、って
丸く収めてとりあえずこなすのも悪くないはずなんだけどな。

理屈っぽいオトナでごめんよ、少年たち。




ただ、最近の私には、
逆にそういうふわっとしたイメージできない言葉で
行動することを求めるときがあって。自分自身にね。

「暖かく融合しながら話す」とか
「本気で関わる」とか
「全力でやる」とか。

だいたいはできてないからやろうとする訳で
普段、自分ではやってないから
どうすれば本気なのか、どうすれば全力なのかがわからない。

イメージできないことは行動できない
できたかどうかわからないから
この、よくわからんコトバを自分なりに掴みにいってみた。


さて、どうしたら掴めるものかと思いながら

暖かく融合して話すってことは

冷たくない、分離してないってことだから
目を見て、うんうん、って共感しながら
自分のことのように聴く、ってことかな。とか

思ったり。


本気ってなー。

本気です!って言ってても、
すごい人からみたら全然本気じゃないときあるしなー。

本気ってどうやって計るんだろう・・・。


それについて、それだけ考えたか、行動したか、かな。

いつか、勝間和代さんが
努力はかけた時間で計れるって言ってたな。

じゃあ、本気かどうかも、どれだけ時間をかけたか、なのかな。

時間だけかけて、何もできてないってこと、あるよな・・・。
じゃあ、行動の量かな。

行動って、どこから「行動」なのかな・・・。


本気の反対はテキトーだ。


やっつけにしない、ってこと?
こなさない、流さない、見て見ぬふりしないってことかな。


本気と全力って似てるなー。

本気は持続力、全力は瞬発力を感じるなー。


全力は・・・

私、全力を出したって記憶がなくて
唯一、あれがそうかなと思うのは
20代前半にダイエットして、15キロ痩せてキープしてたとき。

すごい執着を持って自分の身体を管理してたけど
行き過ぎて、摂食障害になった。


がんばるってしんどいな
全力ってつらいなって

どっかで思って言い訳してるけど


でも、それは過去の話で

ポジティブで気持ちのよい全力の出し方
あるはずなんだよね。



ここまで考えて


よくわからんコトバを掴むには

反対から見る
数値化して計れるようにする
勘違いを修正する



ってことが大切なのかもしれないなと思ったところで




いや、単に考えすぎじゃね??



って自分からツッコミが入ったので

まとまってませんが、ちょっとぼーっとしてきます。


中途半端!!