親方さんとゆきさんとの
こないだのセッションのとき
二人の衝撃発言を聞いた。
思ってもみない角度から斬り込んできて
理路整然と華麗に価値観ひっくり返して
悩みを悩みじゃなくしちゃう親方さんが
「俺の話になんか何の価値もない」
と思うときがあるらしく。
オンラインお茶会のときから満員とかなってて
何十万とかのMCPを
13期まで続けてきたゆきさんは
「私には集客力がない」
と思うときがあるんだそーだ。
ぽかーんですよぽかーーーん。
誰が、何がないですと???
それはあれか?
可愛い子が
「えぇ〜、私、別に可愛くないしぃ」
とか言うアレか?
そこそこできるやつがテスト直前に言う
「やべぇ、全然、勉強してないよ〜」
って言うあれか?
狙ってる子に
「何もしないからさ〜」
とか言うやつなのか?
ダチョウ倶楽部の
「押すなよ押すなよ」
なのか?
見え透いた駆け引きか?
なんのジョーダン?
ツッコミ待ちなん?
アホなん?
言いましたよね。
ご本人たちに。
あほですか。って。
爆笑しましたよね。
で、なんかしかもね
お客さん集まらないから「集客力ない」
じゃないんだって。
話が面白くないって言われたとかで
「俺の話なんか」じゃないんだって。
あの人たちが、「集客力ない」とか
「俺の話なんか」って思うのは
「お金に困るとき」
なんだって。
???
お金に困るときというのは
出て行くのに充分なお金の蓄えがない、
もしくは入ってこないとき、なのだから
集客力ない、も
俺の話、も
直接、関係なくないですか?
やっぱりこの人たち、あ•••
いやいや待て待て。
そんな訳なかろうと。
これはあれだ。
ここから何か学ぶべきことがあるに違いないと。
でね、思ったんですけど
お金に困ったときに
俺の話に価値がないと思うのは
俺の話に価値があればお金には困らない、
つまり
俺の話はお金が稼げるはずだと思ってるってことでしょう。
お金に困ったときに
集客力がないと思うのは
集客力があればお金には困らない、
私には集客力があるはずって思ってる。
もし、仕事ができないからと思うなら
自分は仕事ができればお金には困らない
自分の武器は仕事、ってことだし
運がないから、と思うなら
運で稼げると思ってる。
自分には運があるはずと思ってる。
本当に「ない」ものは
思いつきもしないんじゃないかな。
あるはず、と思うから、
ない、って言うんじゃないかな。
お金がない理由を
足が遅いから、とは思わないのは
多分、足でお金を稼ぐ才能は全くないから、
でしょう?
でも、世界には
足さえ早ければお金が稼げるのに
という人もいる。
その人にとっては、足が武器になるんだろう。
てことは
◯◯がない、と思う場所に
武器=才能が隠れてて
親方さんの才能はやっぱり話すことで
ゆきさんの才能は、
集客力ってことになるんじゃないのかなと。
ない、と思うところに才能がある。
っていうことを
私に教えたかったんかな?
なんか違う気するけどな。
まぁ、楽しかったからいーか。
私は何を「ない」と思うだろう?