仕事がうまくいかない。
というのも
どううまくいかないかというと
したい仕事が進まない。
いつまでくらいにといった
ふんわり締め切りのある
なるべく早く終わらせたい仕事が
今、目の前にある雑用をやってからになって
進まない
その状態が続いていて、
私、仕事できてない。
だめじゃん。
そんな風に思ってたんだなと今朝気づいて。
それが、家でも職場でも。
家の仕事も、職場の仕事も。
恐らく人生ずっとそう思ってきた。
・・・家と職場、家事と仕事でそう思ってたら
起きてる時間中ずっとそう思ってるんだから
そんな思ってたらダメにしかならないな。
と、思った、今さら。
でも今朝、あ、違うわ。って思って
いろんなことを思ったのだけど
ひとつは
やらなきゃいけないことや、やりたいこと
最優先の仕事を大事に思い過ぎて
時間もかかるから気合いを入れてやろうと
後回しにしてきたこと
まず雑用を終わらせてから
ゆっくりしっかりやろうと思ってたけど
ものすごく間違えてた。
多分さ
もっと軽くていいんだよ。
軽く、早く、量をこなすこと。
大事に思い過ぎて
重く、時間をかけて
いいもの作ろうとしすぎても
結果、生み出せる量が少ない、生産してるものが少ないから
仕事ができてないな、ダメだな、になってた。
とりあえずやってみたらいい。
雑用は放っておいて、5分でも適当にでも
やってみたらよかったんだ。
軽く取り組んでいいものができなくても
もっとこうしたい、を繰り返すうちに良くなっていく。
やるのが早ければ、それを何度もできる。
軽く、早く、量と回数をこなすことが
結果、いいものを作る可能性を拡げる。
そしてこれは恐らく
何度も聞いてた。
何回も聞いたり読んだりしてた。
その度に
大事なのは「行動」なんだ。
がんばれ、と思いながら
行動できずまた、自分を責める。
あのときは、聞いて
「知った」だけだったんだ。
気づいた訳じゃなかった。
今回は多分、気づいた。
今まで本当には気づけなかったのは
自分の時間を軽く考えてたから。
自分の存在を軽く考えてたから。
目の前にある雑用をすることで
有難うと言われ
必要と思われたかったから
よく気がつくねとか思われたかったから
そうすることで一瞬でも
私「なんか」の時間でも
価値があるんだと思いたかったんだろう。
でも
私が本当にしたいことはそれなのかな
本当にしたいのはこんな生活なのかな
本当に欲しいのは、そんな言葉なのかな
本当に欲しいのは、誰の言葉なのかな
って考えたら
すごく間違ってたと思った。
私がやりたいことを
やりたい量やって一日終わりたい
これを形にしたいと思ってたものを創り
この人の笑顔が見たいと思う人のために仕事をし
一緒にいたい人と過ごす時間を創るためにスケジュールを組む。
やったね、できたね、と言われたいのは
他の誰よりも自分にだ。
私の時間はそんな安くない
寝ないと時間の質が落ちる気がするから
ちゃんと寝たいし
そしたら使える時間も多い訳じゃない。
だから雑用やってるヒマない。
「やらなきゃいけないと思う程度のことは
自分の仕事じゃない」
って前に教わった。
「やりたいと思うこと以外は」
だったかも。
そのときは、
胸を打たれた反面
でも、洗濯しなきゃいけないし
稼がなきゃいけないしって思って
ちゃんと受け取れてなかったけど
あの言葉は本当だった。
自分の時間を本当に大切に思ったら
やらなきゃいけないと思う程度の
本当はやりたくもない仕事は
私の仕事じゃない。
だからって
洗濯しなくてよくなる訳じゃなくても
時間への意識
仕事への意識は変わる
もしかしたら
回数減らすとか人に頼むとか
できるかもしれないし
それで時間作って
本当にやりたいことを
先にやれるようになる。
そうやって生きる。