自分が嫌いで嫌いでしょうがない、までいかなくても
好きになれないと思っていた頃
自分を好き、という気持ちは
バラ色で、キラッキラ眩く光っていて
心臓が高鳴って、毎日がとってもエキサイティング!!!
な感じかと思っていた。
それはまるで
高校生も後半になるまで
まだ誰かを好きになったことがない女の子が
男友達が多くていつも彼氏がいるクラスメイトを横目で見ながら
あぁ、いつかひと目見ただけでズキューン![]()
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!!ってなるような
恋がしたいなぁ![]()
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って夢想しているようだったなと
今になってしみじみ思う。
そんな恋がなくもないんだろうけれども
いつも近くにいる男の子と
なんかつきあい始めちゃったり
最初はキライだった奴が
だんだんいいところも見えてきて
まぁ、近くにいても気にならないかなって思ってたら
なんか、気づいたらいちばん心を許して
相談する仲になっていたとか
そういう始まりもある。
つきあい始めたって
いつまでも最初の新鮮さを保てる人たちもいれば
早いうちから長年連れ添った夫婦みたいな自然な感じになる人たちもいる
年月を経るごとに愛が深くなっていく人たちもいるだろうし。
言いたいこと言いたいだけ言って上手に喧嘩するのが
うまくいく秘訣っていう人たちもいるし
そもそもぶつからない人たちもいる
優しく、思いやりながら
年月を重ねる人たちもいる。
それと同じように
「自分を好きでいる」ことも
「自分を認める」ことも
いつもいつもきゅんきゅんしてる訳ではないし
私ってスゴイ!!!!!って
感激しっぱなしなこともない。
そういう人もいるかもしれないし
私も今後、そうなるかもしれないし
そうなったらおもしろいから
楽しみは楽しみだけど![]()
今の私の「自分を好きになれた」は
「自分の存在を許すことができるようになった」
「自分の感情を否定しなくなった」
「自分の感情を、自分で見つめ
受け止めることができるようになった」
「自分自身と対話ができるようになった」
「自分自身を、自分のしたことを
よくやったなと認めることができるようになった」
「自分ってちょっといいかもって思える瞬間があるようになった」
「自分を好きにならなくちゃ!みたいな強迫観念がなくなった」
だから
「自分がやりたいと思ったことを、叶えてあげられるようになった」
「ただただ物事に反応するのではなく
どうしたいかを自分に聞けるようになった」
「しんどいときは休んだり
人に言われたからじゃなくて、自分がしたいペースで
やることをやれるようになった」
多分
自分に恋をしたというよりも
自分を、一生つきあい続ける永遠のパートナーとして認めることができて
受け入れることができて
一生、一緒にやっていこうって腹を括って
向き合ってつきあい始めて
それが、うまく行き始めたって感じかな。
でも、それも、今
落ち着いているからそう書くのであって
「うわ!!自分のこと好きって今、思えた!!やばい
!!」
みたいな瞬間もあったと思うしあると思う。
ブログ遡ったら
なんか書いてそうな気もする・・・
ないかも・・・
最近
少し前の自分のことを思い出せなさすぎてやばいかも・・・
まぁでも
いつもはそれなりで、ときどきめっちゃ好き
って
つきあう年月が長いパートナーに
たまにきゅんきゅんするのと同じ。
そんな瞬間があったらやっぱり嬉しいな。
もしかしたら、「自分を好きになりたい」
と思ってる人は
描いているイメージがもしかしたら違うかもしれないよって思います。
そうするとね
自分のことを受け入れられてるのに
バラ色に見えないから
まだ好きになれてない、ってなることもあるのかなって
思いました。
それも好きの一種じゃないかなって
自分のイメージ自体、幅が狭いのかもなって
こういう状態もありはありなのかなって
疑ってみるのもいいかもしれません。
漫画だと
本当は既に好きになってるのに自分では気づいてなくて
周りに言われて気づくって
王道パターンだし。
私の場合は
本当に吐くほど嫌いってときがあったので
嫌いじゃない、抵抗がないってなった時点で
これは好きになれたっていう認定です。
毎日めっちゃラクちんさ~![]()
でも書いててちょっと無責任だと思ったので
自分で自分のブログを遡ってきますごめんなさい。
ではまた~![]()