最初のは省略。←
なんども書くのは口説いのでなっ
キリッ←
モラハラの怖いところは
まず、してる側には
『そんな風な人には見えない。』
と、いうこと。
なぜって、外面はいいから。
誰それかまわずいい人ぶる。
だから、好印象を持たれることが多い。
(ここにうちは違和感を感じて
初めて会った時から少し怖かった。
そして。
されている側には
『自分が我慢してさえいればうまくいく。
周囲に心配をかけたくない。
彼を責めるようなことを言えば、また自分に言われる』
という、知らず知らずのうちの
『洗脳』に近い何か。
なんていうのかな…
圧倒的に
『自己犠牲』の精神が
強く出てくる。
これは、もともとそういう素質がある人に
強く出てくるもの。
うちも、お姉ちゃんも、
昔から自己犠牲の観念は強いほうだった。
「自分さえ我慢すればいい」
自分より下がいるからね。
実は今
2人で?旅行中らしい。
前々から決まっていたから
それはいいんだろうけど…
お姉ちゃんは気乗りしていなかった。
出かける前にも泣いて
夕方にも泣いてた。
それを
「泣いてしまう失態を…笑」
と、言ってきた。
この時点でうちは
もう、自己犠牲の部分がかなり
出てきてしまっている。
って直感した。
まず。笑えねーし。
失態ってなによ。
それくらい精神がすり減ってる状態だって!
素の心の状態なんだって!!
お姉ちゃんはなにも悪くないんだよ。
それしか言えなかった。
分かっていたから。
『モラハラに気付いた時には既に
自己犠牲、洗脳は始まっており
外部からの呼びかけ、声かけに対しても
強く反応できない。
それは、逆らったらまた言われる(暴言
や、また自分が責められる
という相手に対する恐怖から、外部になにを言われても響かない状態』
になってしまう。
また、その時も
『自分がなんとかしなければ。
自分さえしっかりすれば』
という自己犠牲の精神が働き
頼ることも、甘えることも出来ない。
多分次で最後…?
続く
